2002年10月22日(火) |
RUMTAG @下北沢BASEMENT BAR |
「 ? 」 1 : ス−パ−ライト 2 : ORANGE BULLET QUINTE 3 : BELTERS★ 4 : RUMTAG
★ RUMTAG SET LIST ★ 1:BONE 2:covered 3:walk 4:MELODAY 5:blindly 6:one day 7:waver 8:PULL
この日は結構遅れ気味にいったんBASEMENT BARに到着。 入り口にて諸富さんを発見して、思わず出番を聞いたらトリで21時過ぎぐらいから とのことだったので、「また戻ってきま〜す」と挨拶してちょいお茶へ。 (アポロチーム/久保さんの新BAND「スーパーライト」も見てみたかった のだが1番目で間に合わなかった・・・) 出直して21時ちょい前に会場入りすると、ちょうどまだRUMTAGの前の 「BELTERS★」がセッティング中・・・。 「かなり押してるじゃん! ち!」とか思いつつ待っていると「BELTERS★」 LIVEスタート。
しかしこの「BELTERS★」が大当たりだった!! 自分の中では勝手に超激しいコア系のギャルバンと思っていたのだが、全然違って。 1曲目を聴いてる時は「ふ〜ん」って感じだったけど、2曲目以降がかなり 自分のツボ系で!! かっこいい!! ベルトパンチとかそっちの「叙情的なのにエモい」って系統かな? こういうかっこよさはギャルバンでは自分は初めてで。 特に中盤で演奏されたサンプラーが入った曲(♪BELTERS!♪って歌ってた から「BELTERSのテーマ」とかそんななのかも?)がすごいかっこよかった! うわ〜、これはまたぜひ見たいっ!っと思ったら隣の男子はもっとぞっこんに なってしまった模様(笑) 最後の曲もとってもかっこよくて、かなり心奪われてLIVE終了。
続いてトリの「RUMTAG」!! 約1ヶ月ぶり!! すごいワクワクしてセッティングを待ってたら、どやどやとちょっとガラ悪そうな お兄さん(+若干お姉さんたち)(笑)が団体で入ってきた。 さあ、いざLIVEスタートという時になって、この方たちがRUMTAGに やんややんやの歓声を浴びせてて、諸富さんは思わず「いやあ、職場の友達って いいですね(笑)」と(笑) ああ、仕事友達だったのか〜(笑) ちなみにこの日は曲が終わるたびに威勢のいいヤジが飛んでいた(笑) でも自分は1曲目「BONE」からやっぱりLIVEに釘付けで。 ああ、なんでこんなに生・RUMTAGは心に響くんだろう。 「covered」「walk」と最近のLIVEで定番の曲が続いたが、 1曲1曲が久しぶりなのでずっしり心に響いてきた。 やっぱり「covered」はすごい好きだ〜。 歌詞もすごい好き。 そして『BECK トリビュートCD』の宣伝MCが入ってから、その収録曲 「MELODAY」! すごい久しぶり!! この曲はなぜに「MELODY」ではなく「MELODAY」なのかが非常に 気になるのだが、RUMTAGはタイトルを謎めかすことが好きらしくて(笑)。 爽やかで、なんとなく「青い」感じの青春を感じさせる曲。 切ない。 ああ、これを聴けただけでも今日来た価値があった!! 早くCDで聴いてみたいな〜。 後半は、「blindly」「one day」「waver」「pull」と、激しい曲・バラード・バラード・ 激しい曲という構成。 「blindly」と「pull」を両方やるのはメンバーさん的にもかなり大変そう(笑) バラードはいつも通り、会場中を『RUMTAG色』一色に染める歌声で。 ドラムセットがよく見える会場だったので、思わず橋本さん(ヒゲ伸ばし中)に 何度も目が行ってしまったが、バラードでの渾身のドラミングはさすが!! 特に「one day」の間奏の時がすごかった。 思わずじ〜ん。 諸富さんとエサキさんは最後の「pull」でやっぱりの大暴れで! この迫力にはもう本当に圧倒された。 ドキドキ!! 最後はまたまた諸富さんが胸のあたりを叩いてからピースを大きく2・3度 前にかざして去って行った。 あ〜、かっこよかった〜!! 全体的に今日は「激しいRUMTAG」だったかも。
LIVE後はちょっとマックに寄ってから帰宅。 これで3度目のBASEMENT BARだったが、音もはっきりストレートに聴こえるし ステージ高くてよく見えるし、天井高くて結構好きかも。 今後結構何度も訪れるらしいので(笑)、ちょっと駅から遠いがお気に入りの 会場の1つになったかな? いいLIVE会場がどんどん増えるのはうれしいことですね!
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