まーくん的日常...まーくん

 

 

おかん - 2002年05月11日(土)

このタイトルを見た瞬間笑ったアナタ、ダウンタウンがお好きですね(笑)。


「まーくん」とくれば、当然「おかん」がツキモノなわけだが、うちの母親ははっきりいって、松っちゃんほどにも美人ではない(笑)。

彼女は今年70才になるのだが、誰に似ているかというと、僕自身は「宜保愛子」に似ておるなーと常日頃思っていた。

特にあの奥目なところとか、頬骨やしわの感じとか。

ある日、妻に「母は宜保サンに似てるよな」といったら、妻、

「そうかしら。宜保愛子というよりは…」

「宜保愛子というよりは…?」

「菅井きんに似ていると思うけど」

ガチョーン!!

もちろん、この話、母本人のいる前でしたわけではないので。念のため。

菅井きんに似ているといわれて、後日母の顔をよく見たら、結構似ていた(爆)。


「エンピツ」の隣り組、よくその日記を拝読しているMさんのお母さまは、「山口淑子(李香蘭)」に似ておられるそうだが、いいよなーそういう美人女優に似ているひとが母親で。

菅井きんサンに一番似ているんじゃ、ちょっとヒトには自慢できんわ(笑)。

余談だけど、今や害のないオバハン役でもっぱら知られる菅井きんサンも、昔は「体当たり演技」で知られた女優さんだったという。

ホンマかいなと思っていたら、ある日ビデオで見た黒澤明監督作品「天国と地獄」に、なんと「ヤク中の娼婦」役で出演していたので、ビックラこいたもんね。


閑話休題(それはさておき)、

母を「菅井きん」と喝破した、妻自身の母親はどうかといえば、今はかなり(ン十キロ)の余分な体重がその身についたとはいえ、昔は「美人」と呼ばれたのであろうハデな顔立ち。

さらに太った富士真奈美というか、太りまくった市田ひろみというか。

富士真奈美も、お姫様女優とかをしていた頃は、今の櫻井淳子そっくりの美形だったから、お年を召された現在も、結構キレイだと思う。

いーなー、元美人は。「元」とはいえ、美人のはしくれだから。


そう思って、親の家で昔のアルバムとか見ていると、母の20代前半の頃の写真とかが出てきた。

(当然ヒイキ目で見ての物言いだが)母もけっこう、捨てたものではない。

ちょっと(ほんのちょっとだよ)、ミポリンに(中井でなくご本家中山だよ)、似てさえいる。

うーむ20才そこそこだっただけに、番茶も出花であったのかいな。

でも、ミポリンがあと40年後に菅井きんと化す、それはありえんだろーな。

やはり、ちょっと「ツリ目」な感じが似ているだけでは、ミポリン似と言っちゃマズいか。

ということで、「○○に似ている」なんて表現は、特にキレイな芸能人に似ているという場合、そーとー主観的なものだといえる。


以上、キレイな母親を持つことの出来なかった、悲しい息子の繰り言でありました。オソマツ!







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