2002年07月19日(金) 大人にはなれなかったよ。
とりあえず。
よくやった、自分。
成績なんかじゃなく、
此処まで生きている自分を褒めたいです。
正直言って、まだ通知簿見てません。
私のポリシーに反するので。
あんな5つの数字で、
私の何が表せるっていうのよ。
それまでの努力を、
教師は知らない。
ノートに書かなくても、
努力している奴はいるし、
ノートに書いていても、
努力してない奴だっている。
それまで死ぬほど努力したやつが、
テストで良い結果を出せなければ、
数字は容赦なくそいつを蹴落とすし、
私みたいな奴が、
時に運任せで合格することだってある。
結局その数字は、
自分の運でしかない。
そんなもので、褒められても少しも嬉しくないし、
怒られたって困るよ。
私は私がどれほど成長したかを見て欲しいのに。
……とりあえず、今は高校行く気がないので、気楽な物です。
ANA−SUIのマニキュアは良い感じ。
色も匂いも好み。
あー!ショッピングに行きたい!
欲しい物をリストアップ。
・スカート(オリーブのやつを)
・靴(ミュールが欲しい)
・ノースリーブ(好きなんで)
・キャミ(黒のレースついたやつ)
・本(この際どんな種類でも)
・鞄(夏っぽいやつを)
・お金(本気です)
どうせ買えないので、また虚しくなったり。
瞬間的に死にたくなって、
ナイフを握ってみるものの、
ふっと我に返って馬鹿馬鹿しく思ったり。
学校でもこの調子なんだから本当に馬鹿だ。
とりあえず、誰にも気づかれなかったみたいで良かった。
別に気づかれても良いのだけれど、
女子とか煩いので。
私は静かに暮らしたいんだ!
無性に泣きたくなるけれど、
弱音を吐けるほど信用している人物が、
アノ場所には居なかった。
みんな友達だけれど、
友達じゃない。
Sの前ではニッコリ笑っているけれど、
影でアノ子を笑いものにしている事、
私知ってるよ、Kさん。
そんな人達ばかり、ずっと見てきたんだから
信じられなくても仕方ないと今は思ってる。
他人の幸せを喜んであげられるほど、
私は大人じゃない。
けれどアイツの幸せを貶すほど、
子供にもなれなかった。
結果的にアイツは気づいたかもしれない
私の事。
少しだけど気づいていて、ビックリした。
焦った。如何しようかと思った。
全て話そうかとも思ったけれど、
それでアイツが幸せになれるとは思わない。
私達、長くは続かないと思う。
アイツも私も、互いに気を使いすぎたね。
それでも、私もアイツも、
お互いがお互いの中で大切な場所にいるものだと
思い込んでいたんだ。
最初から最後まで嘘吐きだった。
ゴメンね。
そんな悲しみも、
全ては日常の1コマでしかないのです。
恐ろしい。
自らを傷つけるこの長い時間でさえも。
一瞬でしかないのです。
馬鹿馬鹿しい。
私を馬鹿だと笑うのならば、
確かに私は異常ですよと答えるよ。
貴方達は如何してそれに気づかなかったの?と。
結果的に私も貴方たちも馬鹿なのです。
男子の前ではお人形。
私の前ではさながら子悪魔。
そんなあんた達の方がよっぽど異常だと思うけれど。
貴方たちの気持ちが分からない訳ではない
けれど、
それを分かってあげられるほど、
今の私に余裕はない。
満たされてない。
人間は1人でずっと生きていけるわけではないけれど、
ある程度孤独を知る事も必要です。
少しは独りで生きてみたら?
そう言えるほど、子供にもなれなかった。
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After
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photo by nezi-shiki