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2002年07月20日(土) 誰かの血が流れても




暑い!
とりあえず暑い。

汗ばむ陽気です。

そうして、そうして、、
某方の日記を久しぶりに読んで、
もう日記は書かないと書いていらっしゃったのを見て
ショックを受けたり。
貴方には本当に感謝してます。
貴方の考えに圧倒されていました。
それでもそれに反抗しようと、
私はこんな日記を書き始めたんだ。

馬鹿だね。

それでも、
貴方がやめると知っても、
私はやめる気にはなれないのです。

始まりに理由なんてなかったけれど。
終わるのにはそれなりの理由が必要だと思ってる。

おつかれさまでした。
これからも、
頑張って下さい。



そうして今日は夏祭り。
行く気はありません。

誘いを断りました。

アノ場所に独りで立てるほど、
まだ心は自由じゃないって知ってる。

アノ場所には思い出が多すぎる。

馬鹿騒ぎができるほど、
良い場所じゃないのは分かってる。
雄太が来るって言ってた。
彼女連れて、なんて。
良いご身分ね。

S子とカラオケ少女に会うのは目に見えてる。

きっとS子は弱気になるよ。
だけどその時、
慰めてあげられるほど、
私は余裕じゃないだろうよ。

だったら、行く事ないと思うんだ。


先輩に会えるとは思わないし。








自転車を見つけたって、
会えるわけじゃない。

ソノ前に、もしかしたらAが来てるかもしれない。
そしたら、私はYを思い出さずにはいられない。

Aには会っちゃいけない。
きっと私はその場で死ぬよ。
Aはダメ。
ダメなの。

ねぇ、A。
貴方に悪気がないのは十分知ってた。
だけど私は貴方を憎まずには居られなかった。

貴方に会うたび、
いつもアノ子の顔が浮かぶの。

そうして私はナイフを握る。


もう、貴方も嫌でしょう?


他人の血を見るのは。













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