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2002年07月22日(月) これは逃げかもしれないけれど





全ての人の賛成の言葉が欲しかったけれど。
それは無理だって分かってた。
それでも1%の確立にかけて、
今まで努力してきたつもり。

今までが無駄だったとは思いたくないけれど。
もう少し、自分に素直になりたい。


酷く、吐き気がした。


人を傷つけるほど、
純粋な人間にも、
悪い人間にもなりきれなくて。

かといって、

見過ごして、
全てを許せるほど。
強い人間にもなれなかった。


ごめんなさい。


全部を受け止めてそれでも笑っていられるほど。

大人には、なれなかったよ。





知ってたのにね。
あぁ、もう。
あんかいろいろ精一杯なんだ。

大人が我侭で身勝手だ、って事位。
知ってたのに。

それでも、
幼稚な大人達を、私は見捨てたりはしなかった。
だから私は、
強い人間なんだと思ってた。

思い通りにいかないと、
気に入らないような幼稚な人間なんだってこと、
忘れてた。

だけど私は人間だから。
そんなに出来た人間じゃないんです。
ただ、
そう振舞ってるだけなんです。

不愉快なんです。

私にお人形を強要しないで下さい。

それでも。
きっと貴方たちには理解出来ないから。


私が我慢していくんです。


死が2人を別つまで。


私が独り立ちできるソノ日まで。



私が。




私がずっと。








我慢していくんです。







演じてあげるんです。










もう、争うのは疲れたから。










私が。







私が我慢していくんです。















その言葉を、何度も、何度も。

繰り返し、


繰り返しては。





私は強くなるんです。







私が大人になるんです。













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