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人物紹介
☆
「翼」−私。苦手なモノ → 恋愛
☆
「T君」−友達のダンナの親友。
1歳年上。
私の事が好き?みたいです。
☆
「H君」−出向先の人。元カレ。
6歳年下。
すごく好きだったけど、フラれた。
☆
「 I さん」−同じ会社の元上司。
3歳年下。
好きだった人
☆
「Nさん」−元元彼。
6歳年上。交際2年9ヶ月。
憎まれてます
☆
「Aさん」−10歳年上。
既婚者子持ち。
昔々の好きな人。
☆
「あの人」−元元々彼。2歳年上。
1ヶ月でバッサリふられました。
私の通っていた大学の職員。
☆

あなたには届かない
翼
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2003年09月08日(月) ■
それが、あたりまえ。

今の自分の状況は、
自分から進んで誰かに話したいことでもないし、
友達にもあまり相談とかしてない。

でも、なんかの話の流れで、ふっとそれっぽい話をしてしまう時がある。
もちろん全部は話さない。

「今、いいなって思ってる人がいるんだけど、
その人既婚者なんだよね。」

そんな感じ。

友達は、決まって言う。

「不倫なんて最低だよ。」
「そんな覚悟あるの?」
「やめときなよ。」

解ってる。
それがあたりまえの反応。
あたりまえのセリフ。
私だって友達が不倫してたら、
同じことを言う。同じように止める。
そしてそれが“優しさ”だっていうことくらい、
解っている・・・。

だけどそう言われるたびに、
私は押しつぶされそうになる。

「あなたに何が解るの!?」

そう叫びたくなる。

そんなふうになることは、
覚悟していたつもりだけど、
自分の覚悟なんてまだまだ甘かった。
そう実感させられる。

誰にも応援されないで、
誰にも認められないで、
それでもダレカを思っていくって、
思った以上に、
ハードだね・・・。





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重すぎるって・・・。



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