☆ako’s DAIARY☆
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2005年10月21日(金) 指輪

『気持ち入れ替えて頑張ります』













朝に来た秋さんからのメールにあった言葉。














昨日からの悶々を引きずっている














私は昨日からの体調不良を引きずっていた(-_-;)














でも、昼に会いたかったし消耗しない程度に仕事していた。














ううん。やっとこさキモチで身体を動かせてた。














でも、昼休みの直前に 『辛そうだから無理して降りてこなくていいよ』 といわれショック。。。














でも、昼に早めに言って立っているのがしんどくて座ってたら秋さんが来た。














「来なくて良いって言ったのに」














不安だった。約束したし、会う為に頑張った














だけど、不安は的中した。














秋さんは素っ気なく。














しかも、(私の前だと)いつもは外していることの多い指輪を触っていた。














昼休みとか、夜の食事とか私を気遣ってか外している。














秋さんに言ったことは無いけれど気づいている。














でも、それをいじりながら私のところに居るってどういうこと?














私に注目させたいの?














それとも奥さんのこと考えながら私といるの???














抱き寄せられても素っ気ない。














溜まりかねた私は














『意地悪な秋さんは嫌い 穏やかな気持ちになれないから』














『意地悪して無いじゃんブレーキ掛けただけだよ』














『そうかな?ちょっと前まではこんなもんだったでしょ最近がおかしかったんだよ』














ますます凹むako。














そんな秋さん嫌い。














私の好きだった秋さんじゃない。














センセイが居るから迷ったけれど、お稽古はお休みする事にした。














あぁ勿体無い。














そう思いとぼとぼ歩いていると。














隣りのビルの喫煙所に立っている人を発見。。。














秋さん。














今日は行かないつもりだったと話すと。














「じゃぁいつもの場所(金曜の場所)で待ってても会えなかったわけだ。」














「そうだね(苦笑)」

































ショック。。(ノ_;、)














だったら一人で帰ってくれよ。。。














そんなペースで歩けるくらいならお稽古行ってますよ。。。














信号待ち。

































「本当かなぁ?」 と愛しく秋さんの顔を覗き込む私。














暗がりだったから人目も気にせず二人の世界に入っていた私。














すると後ろから会社の人に声を掛けられた�堯福�△○;)














暗がりで気づかなかったのね。














男の人だったんだけれど、秋さんよりも先輩の方^^;














やっば〜ヾ(´д`ヾ)(ノ´д`)ノ














akoたんぱにっく。

































社内でも“仲いいね”って言われる私たちだから大丈夫だろうけれど、














ちょっとドキっとしちゃうよ^^;














「珍しいですね?」














「うんちょっとね。秋ちゃんこそ珍しいんじゃない?」














「ね、珍しいですよね」














「たまに使うんですよ」














「俺もちょっと約束があって、○○出ようと思って」














「あ〜、ひょっとして私のライバルですか?」(笑)














「○○さん(私の苗字)には敵わないよ」














(笑)














内心は上手く誤魔化せてるのかなぁ何て思いながら、














青になり、駅へ3人で歩く。














暫くして私はのろいので秋さんとその人とで歩いていく。














不自然だと思われないように一生懸命付いて行く。














エスカレーターで振り向いた秋さんが、複雑な表情を私に向けた。














私は笑いながら 「前向いて!!」 の合図w














しかし、どう考えても不自然な3人の集合体w














絶対集まらないよなぁ。。。














車内ではその先輩が私に話しかけ、秋さんは相変わらず苦笑しながら話を聞いていた。














乗り換えの駅で解散。














私はそのまま乗って帰るので。秋さんとはばいばい。














『もうちょっと話したかったけど体調悪そうなのでやめといた』














と言われ少し先で暫く待っていたけれど、














『電車に乗っちゃった』














と言うので帰った。














後日このときのことを秋さんが、














「俺ならあそこで乗ってる振りして降りるぜ?」














といわれたけれど、














私、稽古休むくらい(見学にも行かなかったくらい)体調悪かったんだけどな。。。














結局帰りは指輪多分してなかったんだと思うけれど、よく見なかった。。。















秋さんがあそこで指輪をいじっていたのはブレーキを掛ける為。















だけど、結局あそこで私の気持ちにもブレーキを掛けられてしまったんだよね。。。





































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