いつもより会場が小さく、土日は取りにくかったので思い切って平日夜に。で、ついでに午後半休いただいちゃいました(だって見に行けないのはいやだーっ)。
今回は再演。初演はテレビ(MX)で何年か前に見ました。
坂口さんのサブリナが生で観れるとは!が、やはり一番の感想。サブリナは坂口さんにしかできないと思う(しみじみ)。タケシ@多田さんは、初演の西川さんに比べてずいぶん若返り?爽やかで、この先の作家生活が期待できる感じ。星野夫妻(治男@久保さん・佐知子@真柴さん)と有也@岡田さんのアドリブ掛け合いは、拍手モノ(笑)。
この話の好きなところ、それは、最後に、有也とサブリナ�契い�引越しの手伝いをしに来てくれるところ。小学校時代の思い出に終わらず、今でも強い絆で結ばれているんだなと感じさせる演出が大好きです。
開演までは、ぶらぶらと買い物やらしてたわけですが…
普通に考えると、10万5千円分買い物をしないとお買い物券にならないのだが、「入会費・年会費、無料です」と言われ思わず作ってしまった新宿タカシマヤ サウスクラブカード。バーゲン品だとポイント半分。さらにお買い物券との交換は遠い…。
■読んだもの
『凍りのくじら』(辻村深月/講談社ノベルス)
辻村さんの作品、初めて読みました。
怖いような泣けるような、ドラえもんの道具による見事な章立てと展開に感心やら、話の深さにじーんとくるやら、心に残る1冊。母・汐子さんから、光さん、理帆子へのメッセージがいっぱいつまった写真集『帆』は、活字から想像するだけで、実物はないのに、ぶわーっとイメージが迫ってきて泣けて泣けて。後半は外出先で読んでいたのでちょっと焦りました。