想像してごらん?思い出してごらん? - 2002年07月01日(月) ツリ目と、長い髪の似合う男が好きだ。 短髪でもより長いのがいいと思うほど。 例えば松田龍平なら今より『青い春』の頃(一年前らしい)が、 そして『御法度』なんかは最上級(うっとり)。 …月曜はみんなの髪型が変わってたりする。 某氏は真っ黒で肩までの髪をサル系の短髪キンパにしてた。 すンげぇ似合ってた。(力説) ただその姿を見て、似ても似つかないはずなのに 『ワタシの大好きなツリ目で長髪のあの人が 短髪のキンパになったら?』とうかつにも想像。 その場で涙が出るかっつーほど嫌でした…ANCHANG。 えーん。 ↑なおバカな日記を携帯で打ち込みながら、乗り換えの駅に到着。 『木更津キャッツアイ』のシナリオ集と 通勤途中に読む本が欲しくて本屋へ寄る。 読書しない文学部(社会学専攻)→読書しない書評担当 →読書しない書庫係と言う経歴もあり、 通勤用の本は読みやすい文章で、リハビリから始めようと思う。 で、手に取ったのは 原田宗典のエッセイ(この人の文章は硬軟どちらもスキ)と、 『リンダリンダ〜』が最近異常に面白かった大槻ケンヂの日記。 (木更津〜は品切れでした) 彼のペンネームはケンジだったと思ったが、いつの間に ステージネームと同じになったのか… 帰宅して、とりあえず今日は これを見ねばなるまいと『濱マイク』を鑑賞。 思ったほど御洒落じゃないし、 深夜帯のドラマのようにシュールな雰囲気もあって面白い。 そして、龍平母としてしか認識していなかった 松田美由紀の壊れぶりにビビる。 ただ、前評判がデカすぎただけに、 木更津キャッツアイほどの衝撃はなかったかな。 衝撃と言えば次回予告。 達也さんにUA。わかってても画で観るとすげーわ。 しかし、ドラマでもやっぱり無表情だ中島美嘉。むー。 『H』の表紙巻頭、市川実和子で見たかった…(涙) そうしてTVから離れると。 通勤電車で読もうと思っていた オーケンの日記が気になって仕方ない。 明日の導入に少しだけ…と思って寝る前に読み始め、 深夜3時に読了。 おいおい読み終わってるよ(汗)っていうか 止められなかったのだ。 雨宮処凛(高木ブーで中学生ってことは、 ほぼ同い年くらいだね)も解説で書いてたが、 暗い10代をオーケンにすがるように過ごした元オタ少女 (現オタ女だが…苦笑)には堪えられない日記だった。 今にして思えばその後のワタシが、 音楽の趣味は変わっても決してヴィジュアル系に走らなかったのは、 全く根拠のないプライドと、なによりオーケンの影響に他ならない。 アングラへの憧れに反比例するように耽美なものへの反感も そこで培われたし、今もそうだけど情けないところを 情けなくさらけ出せる人しかホントに信用できなかったし。 (余談だけど、当時ヴィジュアル追っかけの間で 『筋少・すかんち・聖飢魔�供戮聾翹‥戮世辰燭修Δ福� 3つともどんなヴィジュアルバンドより尊敬してますよ、ワタシゃ。) そんな人が、今も自分を神格化も卑下もせずに 等身大でさらけ出しながら書き綴ってるのが嬉しいわ面白いわで、 つい読んじゃったと。 読み終わったら今度は自分がどんどん書きなぐってるし(滅) 寝なさいよ… しかもただ昔を懐かしむだけでもなくて…折しも 病院の検査を待っている今、 神経を患ってふらふらとさ迷うオーケンの姿に、 かつてのように自分を重ねないわけにはいかない。 音楽的にもルーツに立ち戻ったりしてるしねぇ… そういえば、日記の中に マシンガーの間でも語り草になっている 跡見女子大学園祭ライヴの記述を発見。 筋少にとっては『終わりの始まり』が 見えたライヴだったようで、なんとなく切なかった。 マシンガーに言わせると 『その日筋少ファンをごっそりかっさらった』 マシンガンズは…名前が出ただけで触れられていない。 今まで忘れてたけど今日の昼、 なぜか職場で偶然『これでいいのだ』が流れてたのよ。 (しかも上司(他部署)は聴きながら踊ってた…) 因果よねぇ…。 -
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文投げる |