今週は株券消化のため、せっせと映画に行きます。そんな訳で今日も6時半に退社して、銀座までテクテク。途中のはなまるうどん・京橋店で夕食を取って銀座テアトルシネマで「舞台より素敵な生活」を観に行く。昨日も日比谷まで歩いたのでうどんを食べたのだが、ここ二日の京橋店は中国の方より日本人の若い娘さんがいて内一人が須藤温子似だったりします。
帰りに、地元の焼酎barによったら山田麻衣子似の女の子がいた。最近、職場でもアイドルページを巡回してたりするんで、ちょっとしたアイドルおたになりかけている。
『舞台より素敵な生活』・imdb:あ、これ邦題と原題が全く違うんだ!?「いかにして隣家の犬を黙らすか」だって。内容もアイロニーとウイットに富んだハートウォーミングなお話なんだけど、原題だと前者が勝ちすぎてると配給の判断なのか、なかなか小粋な邦題にしたのは正解でしょう。
“夫婦の関係” “隣に引っ越してきた女の子との関係” “劇中劇の舞台製作での関係”の3っつをメインに、隣の犬やストーカーもどきの話がからむんだけど、主要な柱では “劇中劇の舞台製作での関係”が今一つ面白くなかったかな。劇中劇が面白そうじゃなかったんですよ。“隣に引っ越してきた女の子との関係”を成立させる条件として必要なエピソードでもあるので、もうチョッ劇中劇の出演者にも見せ場が欲しかった。
ロビン・ライト・ペンは「She's so Lovely」の時はとても綺麗だともったんだけど、なんか干からびちゃったなぁ。あれじゃあ、(映画の中で)旦那がなえちゃうのもチョッと解るかも。ホリー・ハンターみたいだった。
テーマ的なものが凄くわかりやすくて、要素もハッキリしているのでもうチョッと脇の話のバランスを削ったり膨らませてみれば楽しいと思うんだけどなぁ。(ドッペルゲンガーのエピソードが微妙にういていたりする。)
THEミニシアター作品と言った、温かくてチョッピリ苦い佳作。
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