★心の弱さに拍車が掛かる。 .............
2006年12月08日(金)★
男友達とお喋りしながら、横目できみを見る。 いつもならすぐに「ばいばーい」て話を終らせる相手なのに、 じっとそこにとどまっていたのは、きみに声をかけてほしかったから。 それなのに、待てど暮らせどきみから声がかかることはなかった。 中身のない退屈な話を終始続けるだけ。 友達が迎えに来てしまったので、「じゃね」て席を立ったとき。 きみの横を通り抜けるとき。 きみの背中から感じたその空気は、わたしの勘違いか。 「挨拶くらいしろよ」、そう言ってるような、言っていないような。 (こうやって意地張って話しかけないことがあるから 「お前たまに俺に冷たい」て言われるんだろうなぁ。)
体調悪くして、熱だして、心がだいぶ弱ってますー。 寂しくて寂しくて、誰かーて思う。助けてーって。 (きみが最近39度の熱を出したときも、こんな寂しかったのかなぁ)
おなじみの喫茶店の店員のお兄さんがカフェラテ無料にしてくれました。 「お礼のメールとか、いらないからねー」て言ってたけど。 あーもー。 わたしはばかだし、今すごく弱いから、メールしちゃうんだろうなぁ。
1%のチャンスがあれば、それに賭けると思ってたけど。 もう寂しくて仕方ないし。 クリスマス近いし。友達にも彼氏ができはじめてきたし。 「彼氏」と呼べるひとがいない期間長すぎるし。 もう、きみを追いかけるのとか、どーでもいいやーて思ったりする。 それなのにそれなのに! きみしか見れない自分が嫌だ。 あとちょっとのとこで、きみの存在が邪魔をする。
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