あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2002年11月06日(水) 明日は曇りがちな夜空の下で



僕はコトバを吐く。
いつも内にこもりぎみな僕の声は、はっきり言ってリーディングには向かない。
まぁマイクあればまだできるかな。
明日は詩の放課後です。
1ヶ月ぶり!わーい。
かなよさんに会えるのが嬉しいです。てゆーか僕は年上の女性に弱いらしい(笑
詩の放課後では、一応その場で作った言わば即興詩の朗読もさせられるので、ちょっとずつリーディングのコツが分かってきます。てかやっぱりかなよさんは上手い。
あと、前回行った時に、めちゃくちゃイイ声のオンナノヒトがいた。
詩を書くのも読むのも初めて、って言ってたけど、少しくぐもりぎみな、ソフトでカンファタブルな声だった。あれで重低音がずしーんとくると、めっちゃエロティックだと思う。あぁいう声になりたいものです。(笑
うし。
明日は楽しんで、詩を書くぞー。

なんだかあそこでは、詩を書くのが義務なんだけど遊びっぽくて好きだ。
言うなれば、小学生の頃に図工で粘土をこねていた時間のような感覚。
僕の行ってた小学校は、たしか2段階評価しかなくてさ。「がんばろう」と「よくできました」だったかな?
今でも覚えてるのは、小学1年生の時の通知簿が、『せんせいのはなしをよくきく』のとこだけ「がんばろう」だったこと。昔から協調性と集中力に欠けたコドモだったのだな(笑
・・・そんなことはどうでも良いんだけど(微)、
とりあえず僕は小学校では、テストの点数や図工や習字の出来にかかわらず楽しくやってたとゆーことです。
『詩の放課後』で詩を書くのも同じ感覚。
真剣に書いてる人がいたらゴメンナサイだけどさ。
あくまで楽しく、力を抜いて書いてます。
【詩人】って肩書きをぶら下げてないのも、1つの要因かもしれない。
うん。
本当は、詩人としてのフィールドで、勝負してないとダメなのかもしれないんだけど。
・・・でも僕はまだ金を払う側で、払われる側じゃない。
だからまだ、【ちょっと詩の上手い人】ぐらいでいい。・・・たぶん。

・・・↑、自分で書いたけど、ぢつはちょっと悔しかった。
僕は詩人だからね。他の人が何と言おうと、僕は結局は詩人でしかない。それ以外のモノにはなれない。
うん。明日はちゃんと言ってみます。
【詩人】です。僕は。




↑僕のあえかな願い。
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