あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年01月28日(火) 死んじまえ、って言われても僕はかまわない。



 ああやって
 薄墨のような夕闇の中を
 車内を明るく光らせた電車が滑っていくでしょう
 ここからでは音も何も聞こえないけれど
 あれが好きなんですああいうのが


昨日から僕はあんまりかっこよくない。
今日の試験は散々で、模試も散々で、ぐったり、でも解放感大、で電車に乗って帰る。
さすがに夜になるとかなり眠い。
僕は今は梅田の予備校に通ってるんだけど、阪急の京都線の特急車両はなかなか好みで。梅田から座ったまま桂まで約30分、一眠りするにも読書するにも丁度良い時間だったりします。
その中でだんだん暮れていく外を眺めつつ京都へ。
なんとなく淋しい、のは昨日と変わらず。
家に帰る前にコーヒー専門店によって、コーヒーを飲ませてもらう。美味。
今日は朝に買った飲み物が最悪で、まず香りから添加物ー!!(叫)って感じだったのでこれでかなりリフレッシュ。
うんうん。
なんだかな、やっぱり愛情を持って勉強せねば、って思いましたよ。今日は。(何)
うんうん(笑)。がんばる。


僕には、眠らせてるものがあります。
ここに。この胸の奥に。
未だ芽吹かぬ種子のように、孵らぬ卵のように、そっとそこに置いたままでいます。
うん。
あんまり気付きたくはないのですが。
時々否応なく思い出してしまうのです。
そうして僕は沈黙します。
また眠らせるため、黙らせるために。




↑そうしてピーターパンを生かしてください。
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今度あのひとに会ったら、絶対
キスするんだ。
絶対。(笑


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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