あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年02月08日(土) 聖人君子になりたいんです。



僕はぬいぐるみのようにあのひとをぎゅっとするのが好きで好きで好きで好きで。
それはそうすると安心するから、とかそういう単純な理由からかもしれないけど、でもあのひとの肩口に顔を傾けるとあのひとのくしゃくしゃっとした髪の毛が頬に触れて少し泣きそうになるんです。
うん。
恋ってのはそういう微かなものです。
僕にとっては全然やさしくないものです。
耳を澄まし目を凝らしていなければ、あっけなく僕を見捨てていってしまうものです。

だから、
僕は恋なんて必要ではないんです。
ほんとに。
いつだって、手放せるものなら手放したくてしょうがないのです。


声日、なかなかお客さん集まらなくって悲しい。
うー、でもいいや、僕のお客さん少なくってもっ。
他の人の客でも、帰るまでには僕のファンにしてやるさ!(大言壮語)
はい。
声日のために旅行もとりやめにして倹約に励む僕です(苦笑)。

なんてゆーのかな、今日は少し感情がいっぱいいっぱいで、やさしくなれない。
どっちかと言えば自分を傷付ける方向で思考が動きがちで、居心地もあんまり良くない。
僕は精一杯のことをしているつもりでも、それが自分の限界には程遠いことも知っていて、責めたてられている気分。
そんなにね、まっすぐ歩くのは簡単じゃぁないんだよ。
ね。




↑おしえて?
My追加



 < 過去  INDEX  未来 >


周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加