あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年03月13日(木) どんなに可能性が大きくても信じてやったりはしないさ。



本当は赦されるはずなどないのは判っているのだ
組んだ指の間にたゆたう沈黙にまだ慣れない爪先の艶やかな緋色
揺らぎ
足元は鏡
割れて低く簡単に滑る乱反射

生きのびる此処に居てはならないと本能が言うのだ
才能は夭逝せねばならない
あえかな
間違いに僕はこの繊細な指の一本を賭けねばならない
明日の
淋しげな不能は割れた千の鏡の裏

現存する今日の可能性のために祝杯を揚げよう
明日は割れる鏡の裏
差し伸べたはずの指先のざわめく揺らぎ


**


やばい。
やばいやばい。
「詩の放課後」の発表会の『サクラ咲ク』用の原稿をまだ送ってない。
てか決まってない。
やばいよーぅ。




↑当時クラスでイベントやって盛り上がってたりした。
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今日も疲れたさ・・・。(弱笑


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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