| 2003年03月13日(木) |
どんなに可能性が大きくても信じてやったりはしないさ。 |
本当は赦されるはずなどないのは判っているのだ 組んだ指の間にたゆたう沈黙にまだ慣れない爪先の艶やかな緋色 揺らぎ 足元は鏡 割れて低く簡単に滑る乱反射
生きのびる此処に居てはならないと本能が言うのだ 才能は夭逝せねばならない あえかな 間違いに僕はこの繊細な指の一本を賭けねばならない 明日の 淋しげな不能は割れた千の鏡の裏
現存する今日の可能性のために祝杯を揚げよう 明日は割れる鏡の裏 差し伸べたはずの指先のざわめく揺らぎ
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やばい。 やばいやばい。 「詩の放課後」の発表会の『サクラ咲ク』用の原稿をまだ送ってない。 てか決まってない。 やばいよーぅ。
今日も疲れたさ・・・。(弱笑
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