あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2003年05月13日(火) 何度だって誰かを騙して騙して騙し続けて死んでいきたい。



にぶく、自己嫌悪。
やっぱり僕は根っこのしっかりしていない中途半端な真面目人間で。
中途半端な真面目さ、って何の役にも立たないのにさ。
でも僕は誰かの前では偉そうなことが言いたい。
言うためにはある程度の思考が無くてはならない。
ある程度の思考にはある程度の勉強が無くてはならない。
ある程度の勉強、それが問題だと僕は思う。

To be or not to be, that is the question.

在るべきか在らざるべきか。
もちろん勉強しなきゃいけないのはわかってる。
と言うより勉強しないで高尚な名言を吐こうとするのがそもそも間違いなのだ。
・・・もちろん、生まれ落ちたその瞬間から、

 「天上天下 唯我独尊」

とおっしゃったお釈迦様のような人間もいるとは思うのだけど。
ただ我独りのみ尊し。
そう考えるのが正しいかとかそういう問題ではナイ。
自分は尊ばれるべき存在であって、この言葉の正しさは天地に住まいする何者も否定することはできない、と言ってしまえる心。
そんな言葉を誰かが軽々しく言おうものなら鼻で笑われるだけだろう。

とりあえず、僕は自分がそんなに偉そうなことを言える人間ではない、ということを知っている。
それでもいいや、と思うけど。
ソクラテスが言ったように、「無知の知」はすべての始まりだ。




↑自己嫌悪。(再
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でもそれは誰かに許されたいからじゃない。
僕が許せないだけ。

自分さえ騙せるのなら、それでも良いのにね。


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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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