| 2003年06月25日(水) |
Alma Mater |
電車の中、不意に見慣れた風景を見る。
それは母校のPRの広告で、 なんだかやけに綺麗で、 だけど本物が現実に綺麗なのを僕は知っているから、 無性に懐かしく思えて、少し泣きかけた。
My sweet Alma Mater, (我がうつくしき学舎よ、) 、、そんなふうに呼べる学校を僕は他に知らない。 そんなふうに呼べる場所に居たことを僕は誇りに思うし、I long for it. たぶんずっと、いつまでも。 先生やそこにいる人々が変わっても、いつ訪れても僕は懐かしく思うだろう。 そしていつか僕が死んだら、僕の魂の一部はあの学舎のある丘に眠るに違いない。 そんなふうに。 そんなふうに、ずっと愛していけたらいい。 形にならなくても、魂のひとかけらで。
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