あきれるほど遠くに
心なんか言葉にならなくていい。

2006年01月22日(日) 飛び回ってます。





今日はミュシャ展へ。
大阪港まで行ってきましたよ。
ミュシャ展は色々あるしけっこう回数も多くやってるし、と�發鬚�くって行ったら物凄い人でびっくりした。
昼ごろ行って、帰るころには会場に入りきれない人の長蛇の列で。
案外人気あるんだなぁ。
いっぺんプラハに行ってみたいなぁと思いました。
スラブ叙事詩の本物が見たい。
ミュシャの絵の描き方はとても好きだ。線の一本が潔いと思う。
ポスターとか装飾板とか版画とかに向いてそうだ。
たしかうちにもどっかに版画があったんでは、と思って探してみる。



なんか最近、気力の衰えを感じる。
運動しなきゃなぁ。
本を読みながら運動とかできないかしら。



帰り、駅に降り立つと雪が無音のうちに降っていて、肌に触れたとたんに解ける。
べとつく霙のような雪。
どこか悪寒が走って、バスを待つ気力もなくタクシーに乗る。
運転手はいやに明るく言葉を掛けるので、うんざりしながらヘッドライトの中の白く舞うものを見つめている。









↑そうして目を伏せるのかい。

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周防 真 [MAIL] [HOMEPAGE]

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