活字中毒のワタシの日記

2003年08月11日(月) 宮部みゆき他『七つの怖い扉』★★☆☆☆

七つの怖い扉
七つの怖い扉
阿刀田 高 鈴木 光司 夢枕 獏 高橋 克彦 乃南 アサ 小池 真理子 宮部 みゆき
新潮社 (1998/10)

読み終えてから知った。

このお話たちが、白石加代子さんの『百物語』のために書き下ろされたものだったこと。

一度だけそのお芝居を見に行ったことがある。
今でも彼女の周囲の空気の冷たかったこと、暗かったことを思い出し、ぞぞぞおっとする。
誘ってくれたI先輩、その節はありがとうございました。

書き手はそうそうたるメンバー。
それでは面白かった順に紹介します。

宮部みゆき『布団部屋』
阿刀田高『迷路』
小池真理子『康平の背中』
高橋克彦『母の死んだ家』
乃南アサ『夕がすみ』
夢枕獏『安義橋の鬼、人を食らふ語』
鈴木光司『空に浮かぶ棺』

ちと、急ぎの用ができたので、これで。
現実の困り事は、ほんと困るなあ。

七つの怖い扉



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