| 2004年11月02日(火) |
ダレン・シャン『ダレン・シャン11ー闇の帝王ー』 |
 『ダレン・シャン 11 闇の帝王』 ダレン・シャン 田口 智子 橋本 恵 小学館 (2004/08/10)
時間がないので、訳者からのコメントを。
訳者からのコメント ダレンは、ハーキャットやシルク・ド・フリークとともに、 ふたたび旅に出ます。めざすは、なつかしの生まれ故郷。 家族としあわせに暮らした思い出の町。 シルク・ド・フリークやクレプスリーとはじめて出会った町。 そして、“親友だった”スティーブと遊んだ町――。 ダレンにとって原点ともいえるこの場所で、 どんな運命が待ちうけているのか? いよいよ、シリーズ最大のクライマックスを迎えます。 どうかお楽しみに! 橋本 恵より
ドキドキしながら、よみすすめました。
とうとう、スティーブとの最後の決戦の舞台へ?
それにしちゃ新しい登場人物出てくるわ、なんか残りページからして、終わりそうにないわよ???(この読み進めるうちに残りの楽しい時間が終わりをつげるのが哀しくなる、というのはその人にとっての良書ですよね)
というわけで、クライマックスはそうなんだけど、12巻が出てるんだないつのまにか。
まだひっぱるのね。 でもひっぱられてる気がしない。 一生懸命ついて行くのに必死な感じ。
しかもそれが楽しい。
この本でいうと、私はデビーに感情移入してるのでしょう。
ああ早く読みたい12巻。
『ダレン・シャン 11 闇の帝王』
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