母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2002年08月11日(日) 不覚、寝てしまった。


 あまりの暑さに、面会に出かける気力を失う。
昨日、玄関前のレンガの目地の汚れをゴシゴシと掃除。
炎天下、2時間近くかかって作業した。
腕の疲れはさほどでなかったが、かなり疲れたらしい。
昼前、ウトウトしたら、お昼を飛ばして、2時ごろまで
眠ってしまった。不覚だった。
こんなこと、あまり経験がないので、自分で驚いて
いる。
 
 それでも、母のことが気になり、夫の車で送ってもらう。
夕食前で、テーブルについて、皆、ぼんやりしてた。
母の頭を撫でて、「来たよ」と合図したつもりだったが、
私の顔見て、「あー」と言う風だったが、動かなかった。
 私は、居室に入り、荷物の整理と、トイレと居室の
掃除をした。それから、母を呼び、体をタオルで拭き、
着替えさせた。入れ歯の洗浄をしてる所に、介護士さん
が「夕食ですよ。」と迎えに来た。
「今日は、きがえています。入れ歯も、これからは、
磨くようにします。」と言ってくれた。
 入居時の聞き取りの時、「支度してあれば1人でやれます。」
と言ったら、「こちらでも、やります。」と言っていたのだが、
やはり、して貰ってなかったのだなと思った。
 母の歯は、僅か数本残っている。グラグラなのだが、
磨いて、残す方向で抜かずに居る。これは、歯科医と、相談の
上決めた事。
 でも、磨かないと、膿んでくるので、困るのだった。
指摘するのも、憚れて、面会の折、磨いてきた。
 Oさんが、同じフロアの時は、ちょっと声を掛けてくれて
いたので、磨けていたのだが・・・。
フロア全体が、人の事まで配慮できない人ばかりになると、
困った事も出てくる。
 母の重ね着が、気になっていたが、よく見ると、みんな、
長袖を重ねて着ていた。室内は、冷房も強くない。
どうして、その辺のコントロールしてあげないのか不思議だ。
見て、2枚と解ったら、「暑いねえ」と1枚脱がせてあげれば、
お終いなのに、裸にならないでもいいし・・・。
 たった、7名。難しいのかな?


はな |MAILHomePage

My追加