母のタイムスリップ日記
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ボランティア再開。 朝から、3時間(今日は、初めての所なので、30分多い) ごみ捨て、掃除、尿瓶や溜まった尿の処理、買い物、食事作り 話し相手。流石に、疲れた。 ボランティア終了後、その足で母の所に向かう予定だった。 でも、昼を回り、お腹はぺこぺこ。家に戻って昼を摂った。
昼食後どっと 睡魔が襲った。 けれど、母の事も気懸かり。葛藤の末、自転車に乗り母の所へ。 「きてくれたの。来ないと思った。」まともとも思える母の 言葉だった。嬉しそうだった。
母の着ていた衣類は、きれいだった。 ロッカーを開けたら、いろいろ物が移動していた。 いつもなら、触らない物まで移動していた。その中に、干菓子を 入れていた。それは、食べてしまったみたいだった。 別に、腐っている訳でないので大丈夫だし、量も多くないので 心配はないが、これからは、そこには置けない。
暫くして、散歩に出た。 川沿いの道を歩いた。足取りは軽かった。歌を歌いながら歩いた。 今日は、歌詞をきちんと、覚えていた。「疲れない?」と幾度か 聞いたが疲れないようだった。 一昨日の倍以上歩いた。
戻って、歯磨き。ちゃんと、できた。 「あのね、朝起きたら、ちゃんと磨こうね。歯がぐらぐらしてくるよ」 「うん。直ぐ忘れてしまってね。そうするよ」 一応 会話になっているが、何処まで通じているかな?
職員の引継ぎの前に散歩に出て、25分ほど経過して戻った。 でも、まだ、引継ぎ中。(談笑中) Oさんが、ずっと、チョキを作って待っている。 少し大の臭いがする。Oさんの目に涙。・・・・・・・。 私がしてあげたいけど、部屋に入る訳にも行かないし・・・・。 今回は、目をつぶった。 Oさん、ごめんなさい。
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