母のタイムスリップ日記
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2002年09月05日(木) 介護の選択。

 
 特養の利用できる順番が近付いて来てる事は書いた通り。
私の中で、グループホームの方が安心かもしれない・・・。
と思い始めている事に気が付いた。
 それは、病になった時の備え。
完治できないけど、生きていく事が出来る時、3か月ずつ
病院を渡り歩く事になるかもしれないのだ。
 それは、近い所に限って選ぶのでなく、空いていて 受け入れ
てくれる所を探さなくてはならない。
 その事で、苦労していた家族の話は、今までも 幾度も聞いた。 

私は、その事に恐れを抱いたのだ。
父の時は、3か月同じ病院だったが、その介護は兄弟3人とその連れ
合いの計6人で出来た。
 おそらく、これからは 起きる事に関しては、その手を望めない。
そして、私自身、あの時の健康状態とは異なっている。
 それは、医師からも機能的疾患を言い渡されているのだ。
だから、もしもの時、グループホームなら、終身介護だから・・と
思い始めていたのだった。

 でも、母自身動けなくなったら、ヘルパーさんや、医師の往診、
訪問看護、等を利用し在宅にする事は可能なのだ。

今の母の行動と、家族の状況が数年後には変わる筈で、そうしたら、
もう少し私の負担も減る筈だ。(あくまで、推測だが)

 終身型に拘らない様にしようと思った。
やはり、施設を良く見て検討しようとおもった。

 でも、知り合いは 口をそろえて「病気になったら大変よ。」という。
私も、経験はないので、あくまで推測だが・・・。
施設職員からさえも、そういう声を聞くので、事実だろうと感じている。 
 
 転ばぬ先の杖ならぬ知恵を精一杯 集めようと思った。 


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