母のタイムスリップ日記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年09月15日(日) |
私達のタイムスリップ。 |
夫の故郷へでかけた。 夫の兄弟とその家族が皆、集まった。 世の中、3連休とあって、道路の混雑はすごかった。 妹家族と、私達家族は、渋滞に巻き込まれながらも なんとか法事の 時簡に間に合った。 亡き両親の思い出話や子供たちの成長した話、私たち世代のタイムスリップ の時でもあった。 長兄が、話した事です。 亡き父の親の兄弟は、既に皆他界しているが、一番下の方の奥様が存命だと言う。92歳でお元気だと言う。今、娘さんとすごして居られるが その娘さんも70を越えておられる。独身を通されたらしい。 先日、お会いした時、蔵は、まだ残っているかと聞かれたそうだ。 長兄は、建て直しを考えていたが、どうしたものか・・・。と思ったそうだ。 こちらを訪ねて来る事等 殆どないが、その方の郷愁を思うと無くしてしまうのもなあ・・・。と言う事だった。 自分たちの事が 手一杯で過ごす事が多い世の中 こういう話を伺うと 心が温められます。 夫の兄弟、その家族は、こんな風に皆、あったかい。 子供たち世代も皆、成人しているが、みんな 法事のために集う。 それぞれの世代で、それぞれに 話に花が咲く。 私も、夕暮れ時に兄嫁と一緒に散歩した。
|