母のタイムスリップ日記
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2002年10月24日(木) 小さな事だけど。


 何のとりえもない介護だけの日記。
 介護と言えるほどの話もない。
 こんな日記に訪問して下さった方が2000を超えました。
 こういう場合「やったー」とかと書き込むようだと
 最近 気が付きました。
 訪問くださった皆様 ありがとうございます。
 そして これからも この拙い日記を訪問して頂けましたら
 幸せです。

 介護の道は、平坦でない。
他所様から どう見えているかは判らないないが、私の介護の道も例外では
なかった。それでも、ここまでの境地に至るまでは、いろいろな方々に支えて戴いたからに他ならないと思う。
 
ここ数日 ショート等について触れたが・・・。
ぼやきを口にしてみると何とかなる事が在るのだ。
これまで「こうあってほしいな」と思った事がユックリズムではあるが、実現
してきたからだ。ほんの小さな事だけど繋がっていると思えて安心できた。
強く激しく訴えた訳ではない。ぼんやりとそして確実に訴えた。

ひとつは、「こんな時どうやるのだろう」と思っていた時「家族の会があればいいのに」と思った。そんな時保健婦さんと支援センターの人が我が家に訪問してくれた。介保導入前の話。
その時に「家族の会が欲しい」と言ってみた。数年後に会ができた。

もひとつは、家族の会の日にデイのない家族は参加したくても出来なかった。
「デイのない人達も参加させたいなあ」と言ったら施設職員のボランティアと他のボランティアの人が交代で見守りして下さる様になりなった。

最後は、「デイに時間延長があればいいなあ。」と言ったらそうなった。
でも、これは、大分時間がかかった。介保が始る前から言い続けてきた。
実現したのは、そういう声が利用者から沢山上がったからに他ならないのだ。
残念ながら、このサービスは母がホーム入所となり利用できてないのだが。

耳を傾け、実現に向けて動いてくださった方々には本当に感謝している。
私は、ラッキーなのかもしれない。(楽天家なのかもしれないが)

明日あたり、訪問看護の事に触れてみたい。





 


 


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