母のタイムスリップ日記
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2002年11月16日(土) 椅子とテーブル


 ホームでの暮らしも半年経過。
椅子とテーブルを揃えてあげたいと思っていた。
時々見ているのだが、まだ 納得できる物に会ってない。
それと、もし 特養に移るとなると無用の長物となってしまうのも少し気になるのだ。カーテン仕切りの所に椅子とテーブルまでは持ち込めないだろう。
今、此の儘ホームに居た方が善いのではないかと感じ始めている。
今回は、見送り再度申し込むほうが良いと思っている。
やはり、個室に逃げ込めることは、大事であるように感じる。
けして、個室に篭りきりではないのだから・・・。
母のフロアに未だ話したことの無い人が居る。
その人は、部屋を出る事は殆ど無い。食事も一人なのだ。誰かが迷い込んだり
部屋のドアを開けたりすると とても 不機嫌そうにドアを閉める。それはそれで、その人の過しやすさの問題なのだから良いのだが・・・。
 さて、椅子とテーブル。
先を見越して、どっしりとした椅子がよいのか?
でも、部屋に圧迫感がでたら嫌だなあ。椅子の高さも 今は、高いほうが使いやすい様だけど、もし不自由になったらどうなのだろうか?
テーブルも、小さめだと安定感に欠けるのだ。
今日もちらちらと眺めてきたが、今ひとつ決めかねる。
介護ベットがレンタルされるように、椅子とテーブルもレンタルという具合に
行かないものだろうか?
あれこれと考えるよりも、買ってしまった方が良いのだろうか?
母を見ている限り、無いから困っているとも見えないのだが・・・。
あれば、部屋らしくはなるのかなあ?
でも、今だって、低いテーブルや飾り棚、2枚のクッションはあるんだよなあ。決断できないなあ。 


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