母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2002年11月24日(日) 夜も更けてから 久々に。


 実は、先週はとてつもなく予定がびっしり詰まっていた。
「全て、こなしきれるか?」と不安だった。
一日ずつ、予定をこなして、ホッとする毎日だった。

当然、家事は後回しとなった。
だから、夫には悪いと思っていた。
夫を放り出して居た訳ではないのだが。

今日、夕食も済んで 夫はTV鑑賞。
私は、キッチンでりんごのコンポートを作っていた。
そこに、夫がCM抜けをしてきた。
「お汁粉食べたいなあ」という。

今頃?と思ったが、やはり私には後ろめたさがあった。
「今から?」と言いつつ、材料をチェックしていた。
みると、何とか出来そうだった。

白玉粉をこねてだんごを作った。
真空パックの小豆もあったので、コトコト煮た。
甘さを控えながら砂糖を加えて、簡単お汁粉が仕上がった。

夫は、「おいしい」と笑顔。
ま、これくらいは、仕方ないねえ。

母が家に居た頃は、夜仕事で、おやつを作る事が多かった。
おやつ作りを一緒に出来る時は安定している時で 其の天気は、何時変わるか
判らないのだから・・・。
前もって準備した方がベストだった。

だから、母が寝る前から支度をして、母に明日のお楽しみを与えて眠りへと
導入した。
眠りに就いたら、ささっと仕事にかかった。
お汁粉も 小豆の好きな母の為作った。

その、御相伴に預かったのが夫や娘だった。

母がホームへ行ってからは、其の回数は大分減った。

今日は、久々に夜も更けてからお汁粉作りだった。
明日は、母がお汁粉の御相伴に預かる事になるだろう。

先週、母の所には、3日しか行ってない。
丁度、インフルエンザの予防接種予定があるという事だったので無理は出来ないと思っていた。

さあ、明日からは、気持ちを切り替えてスタートしよう。


はな |MAILHomePage

My追加