母のタイムスリップ日記
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今日、TBS ラジオの土曜ワイドに三波春夫さんの娘さんと永六輔さんの会話に興味を覚えた。 永氏は、ガンになった奥様を見送られたばかり。三波さんの娘さんは、お父様を見送られた。 ガンの告知の時、永氏は、お嬢さんと相談なさったらしい。三波さんの娘さんは、マネジャーとして直接お話されたと言う。 皆がそうだとは言えないが、夫婦と親子では情が違うと思った。 三波さんの娘さんは、結婚なさっておられるが自分の夫だったらきっと言えないと思うとも言われた。
介護にも同じような事が言えるような気がする。 夫婦間での介護と親子間での介護では、情の上で複雑な思いが絡むのは夫婦間 の方ではないかと思う。きっと、そこには、深い愛があるからだと思う。
入所して以来、母の出来る事、出来ない事の把握が難しくなりつつある。 本当に出来ないのか?経験しなくなったから出来ないのか?毎日の生活がどのようなものであるのか? 最終的には、痴呆が何処まで進んだのか?という事までの把握が難しい。
例えば、デイなら連絡帳の行き来でデイで出来る事、出来た事。其の反応まで 私が傍に居なくとも把握できた。 家でで出来なくともデイで出来ていれば未だ大丈夫となる。其の逆もある。 そうして、総合的に判断が出来た。
けれど、今は断片的な情報しか入らないし、生活の一部分から推し測るしかないのだ。 施設に預けたのだから施設にお任せするのが筋なのだろうか?
施設からのお知らせなんかがあったらいいな。 デイは、月のお知らせで行事なども確認できたのに。
今朝、本気で「ホーム便り」でも作ってみようかな?と思った。 どうだろう?嫌な顔されるかな?他の家族は迷惑かな?内部だけならよさそうな気もするのだが・・・。
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