母のタイムスリップ日記
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2002年12月26日(木) またまた、ごめんなさーーーーーい。


 目を覚ますと7時20分。
「目覚ましセット」忘れたかと思った。とにかく、スワッと起きてパジャマのまま、階下に降りた。
夫が不機嫌そうにお弁当を詰めていた。
「何回呼んでも無視して・・・。」と怒りモード。
心の声 「あーあの拡声器を使ったような声で何回呼んだのだろう?」
「そんなに疲れているのかい?」
心の声 「むーっ。あなたも休み無しで大変だろうけど、其の分此方も、一人     で日々奮闘しているのだけど・・・」
夫は、朝食も摂らずにご出勤。

後を追うように娘も起きて来て、朝食を摂ってご出勤。
娘は、昨日 有給休暇を取り、ライブへ。帰宅は終電だった。
休日ぐらい早めの帰宅して「手伝い」という行動が取れないものかと私は内心不満タラタラの状態なのだ。
この娘 橋の下で拾ったとしても、育てたのは、私。責任の一端は私にもあるからなぁ。

私の体は相も変わらず「眠い」モードだ。

気を取り直して、洗濯、掃除、後片付けを済ませて訪問先へ向かった。
ボランティア終了後 其の儘、母の所に向かう気持ちにならなかった。
今年 最後の「市」に出向き野菜をたっぷり買い込む。
両手にずっしり白菜、大根、里芋、ごぼう等々を抱え込み家に戻った。
昼食を摂り、時計を見ると2時半。
そこに、税理士さんから電話。「年末調整の書類が 夫の分出てないので準備して欲しい。」 (溜息)
やはり、今日は母の所に行けない。
年末態勢という事で我慢して貰うより無いなぁ。  ごめんなさーい。

と心のうちを吐露してしまった。
昨年までは、母も在宅でもっと大変だったのに、なんとかやれた。
気の緩みか?はたまた 年のせいか?

何と言っても、「寝坊」は私がいけない。

またまた、 ごめんなさーーーーーーーい。



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