母のタイムスリップ日記
DiaryINDEXpastwill


2002年12月27日(金) PCも御用納め?


 今朝、PCを立ち上げようとした。
すると 画面真っ暗。「すわっ。PCが早くも御用納め?何の予告も無く?」
悪い夢を見たような気がして、スイッチを切った。
再度、電源を入れても同じ。(溜息)
「PCに関わっている暇無し」と思い家事を片付けた。
それでも、また 気になりスイッチを入れてみるが変わらず。
「こりゃ、年末も駄目かな?」と思った。
気を取り直して、取り敢えずPCの24時間サポートセンターに電話してみた。
いくら電話しても話中だった。
以前もそうだったなと思い出したが今回は我慢をして何回も電話した。
其のうち ようやく繋がったが、今度は「暫く、このままでお待ち下さい」とテープが繰り返された。切れば、また最初から受付し直しされると言う。
受話器を上げたまま、放置。
ようやく、繋がった。

それから、サポートを受けながらPC操作をした。
結局、OSの再インストールをしてそれでも駄目ならハードの故障という事だった。
CDROMが直ぐ手元に無かったので、電話を切り、ファクシミリで操作手順を送ってもらった。

時間がかかりそうなので、「どうしようと」と迷い施設に母の状態を問い合わせた。
比較的落ち着いており足の痛みも無いようだったので、PCの復旧に取りかかる事にした。そうして、気持ちを落ちつかせて手順に沿って作業を進めた。
初期化させるので、データは消えてしまう。
「仕方ないな」と諦めた。
そして、COROMの読み込みをさせた数秒後、予定された画面は突然に通常の画面に戻った。「???」「何故だ?」
「こんなに早く再インストールされるのか?」と不思議だった。
おそるおそる、スタートアップしてみるとちゃんと動く。
データも消えてない。ホッとしたと同時に「これで本当に大丈夫なのか?」と思った。
再度、サポートセンターに電話して聞いてみたがそちらも「?」だった。
でも、取り敢えず其の儘使ってみてください。おかしくなったら、また連絡下さいという事だったので解決したのだろうと信じるしかない。
御用納めは、短期で済み一安心。
全く、何が起こるか判らないなあ。

夫から、「夕方、お葬式があるので喪服を」と連絡が入った。
暮れも押し迫って大変だなと思いつつ準備して待った。
会社の人が送ってくれたのでお茶を出した。
其の方の母上も施設入所しているので「どうですか?」と尋ねてみると家より状態が悪く刻み食ですっかり痩せて在宅でのお正月は無理という事だった。
不思議な事に此方からの話は理解できても自分の方から話す事は出来なくなっているようだ。と話されていた。
そういう悪化の道もあるのだなとまた学ばされた。
そして、今の母の状態は良い方なのだと再度認識をした。
確か、母より後に痴呆症になった筈だった。
それぞれ、ちがうなぁと感じた。

そんな訳で今日も慌ただしく一日が過ぎてしまった。
明日は何事もなく母の所に行けますように。
通院もして置かなくては・・・。







 


はな |MAILHomePage

My追加