母のタイムスリップ日記
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| 2002年12月29日(日) |
お掃除ラストスパート |
朝から掃除突入。 食事もそこそこに家中 走りまくる。 いつも狭いと感じる家なのに、こんな時はどうして広く感じるのだろう? ブラシセット、雑巾、乾いた布、を持って磨く磨く。 風呂場の床もデッキブラシを使い磨く。すのこも磨く。今年最後。 洗濯機も磨いた。全自動の洗濯機になって、掃除が面倒。 洗濯槽の裏側が自己流に磨けないのがどうにも気分が悪い。 だから、2槽式に拘ったのに押し切られてしまって。 洗濯するのは私なのだし、掃除も私。だから、好きな物にしたかったのに。 ま、今更 悔いてみても始らないか。 トイレも磨いて、今度は廊下。階段。 ここらで、遅めの昼食。 それから、洗面台。棚の中も。それぞれの蛇口も。 今度は、豆類の煮物を始めながら、食器棚のガラス磨き。 もう、右腕、肩甲骨の辺りが痛くなってきた。 そろそろ、夕食の支度。今日は、カレーにした。 ちゃちゃっと作り、とろ火で煮込む。火の傍を離れられないので、ドア等を 磨いた。みると、隅の方がホコリが詰まっている。 爪楊枝を出して穿った。 スイッチ板の汚れも、爪楊枝で穿ってみた。案外綺麗になった。 やはり、一年の累積は・・・。
母が居ない大掃除は、寸断される事もなく出来るが、オーバーワークにもなる。 母が居たからブレーキがかかって丁度良かったのかも知れない。
暗くなる前に、外回りを掃除。取り敢えず、明日の可燃ごみ回収に出さなければ。 夫の帰宅で夕食が始る。 久々のそろっての夕食である。でも、カレーとほうれん草のお浸しとラッキョウ漬けときゅうり漬けでは、ちょっとさびしい。 だから、シナモンホットミルクを足した。 それでも、手抜き感はぬぐえない。フルーツも無しで、次の作業。
ゴミを集める。今年のカレンダーもあまり必要でない処は外して金具を切り離して分別。 気が付くともう零時を廻っていた。 ちょっとお茶して初めての休息。
さあ、今日はこの辺で切り上げよう。 帰宅した夫はどうして居たかって。 そりゃ、疲れて居間でぐーぐーでしたよ。
やっぱり、掃除はここまでかかってしまうなぁ。
母を31日に連れて来るので、其れまでに仕事を終えないとなぁ。
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