母のタイムスリップ日記
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2002年12月30日(月) ガラス磨き


 ずっと以前 なにかで「ガラスを磨く時は、一箇所に拘るな」と見た記憶があるのだが。
それでも、磨きだすと何となく曇っているような気がしてしまい、幾度も拭いてしまう。
これは、労力の無駄とわかっていてもついつい力んでしまう。
一階二階のガラスを磨いた。トイレ等の小さなガラスは身体をよじるので結構きつかった。
そして、玄関。終ったら、腰に痛みが走った。なった事は無いのだがぎっくり腰の注意信号みたい。やはり、重ねた年は・・・・。

もう、夕方だった。途中、おせちの仕込み等もしていた。
黒豆も程よく黒く煮上がりホット一息。

鍋物で夕食を済ませて、買い物へ。
混雑は、程よく解消されていた。
でも、京にんじん等無くなっている物もあった。
にんじんが無い訳でないから「まっ、いいか」
後 年始の品も買い整えた。

ようやく、作業は終了となった。

それから、恥ずかしいのだが 年賀状を書き上げた。
ここまできたら、元日に書こうとも思ったが 其れはそれで慌ただしくなりそうだった。こんなに遅くなったのは初めてだ。
全て書き終えて、午前二時。

さあ、休もう。明朝、早く賀状を出す事にした。
明日は、朝から、おせちの仕上げ。
そして、夕方には母を迎えに行く。
さて、母はどうして過ごしたのだろう。
「帰る」と騒いだのかなあ。


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