母のタイムスリップ日記
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| 2003年01月08日(水) |
差別は無いですよね。信じてますよ。 |
書くべきかどうか悩んだ果てに…。 クリスマスの晩にちょっと驚くべき光景があった。 今は冬なので掛け布団は羽根布団2枚とタオルケットだ。 けれど、ある人(二人部屋)の所は羽布団1枚だったのだ。 其の方の家族は、面会は全く無い訳ではない。でも、来ても あまり注意深く見てはいないと感じていた。
いや、別に風邪をひいたとかは無いと思うが、どうなのだろうか?と思ったのだ。
個々の差って、何だろう?
羽布団とは言っても、薄い物なのだ。母には、それだけでも寒いのではないかと案じているくらい。 面会した時には、下着を1枚足してくるのである。長下ズボンも着用させる。 暖房が、弱いのだ。 よく解らないが、施設の暖房はどうなっているのだろう? 職員は動くから少し温かくなる。 でも、動かない人はどうだろう? 夜間はどうだろう? 必要以上に熱くする事は無いが 適温に保持できないのだろうか?
在宅に時、入浴後直ぐ就寝。それも、部屋は暖房を入れ直前にきった。 早朝に目覚めるので、其れを見越してタイマーでオンにしていた。
そういう事を施設に望んではいけないのだろうか?
もう一つ。 それは、健康診断の際の検便体制だ。 母は、これから健康診断を受ける。 先日の通院の時、検便の容器を貰ってきた。 昨日、「そちらでして戴けるのでしょうか?」と尋ねた。 返事は明快でなかった。 「そういう人も今までいましたが、肛門に入れて残った便から採取した事もありますが、お母様の場合不穏になる事も考えられまして…。」という事だった。 母は、GH外で診療を受けている。 施設の下には開業医もいる。そこで、診療していたとしたら…。 省略されるのか?それとも、きちんとやって貰えるのか? ちょっと、確かめる勇気も無かった。
施設での健康診断ってどうなのだろう?
私も、聞き方が悪かったかな? 逃げやすい聞き方だったかな? 「検便なのでお願いします」といえば「出来る」「出来かねる」とはっきり 応えてもらえたのかな?
見えない所での「?」はこんな風に出現している。
検便に関しては、母を此方に泊めた時にでも試みる事にしようかな。 それにしても、他の人だってそういう事はあるのだろうになぁ。 私が、黙っていると他の方も同様に困るのだなぁ。この辺でやはりオンブズマンに相談の時期なのかな?
別に施設の職員の方と気まずくなっている訳ではないが…。
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