母のタイムスリップ日記
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| 2003年01月30日(木) |
あ痛っ。 未熟者の失敗。 |
今日はボランティアの訪問日。 利用者さんからの手痛い一言。 「あなたは、私の痛みを理解してくれない。寒くなって痛くて動かない身体なのに、理屈をつけて手伝ってくれなかった」 本当は、もっとキツーィ一言もあったけど、いろいろ支障があるので伏せます。(私のためでなく言った方のためです)
そうなんです。 私は、衣類着用時お手伝いした方が時間を短縮できるし、利用者さんも楽できるのです。でも、ぐっと我慢して見守っていたのです。 けれど、利用者さんを傷つけてしまっていたのです。 私の未熟さを改めて知りました。 もっと、配慮してあげるべきでした。心に傷を残してしまうようではいけません。これは、12月の事を今日訴えたのです。 今まで、我慢していたのでしょう。 深く反省しました。これからは、もう少し深く配慮します。
きっと、母にもこういう事いっぱいあったのだろうな。 痴呆だし、身近かだから言葉にしなかっただけなのだろうな。 今日の事を通して、母にも「ご免なさい」です。 それでも、会うことを楽しみにしてくれて「有難う」です。 勿論、利用者さんも「もうくるな」とは言わなかったので「有難う」です。
もう一つの「あいたっ」 ここには、複数の介護の人が入って居ます。 別の曜日に入っている人から連絡帳にメッセージがあった。 「卵のパック捨てないで下さい」 「?」 新旧の区別が付かなくなるからとの事だった。 「新を後ろに。旧を手前に。」が我が家での工夫でそうやって区別してきた。 でも、考えればこれは自分流でした。 以前他の事でもクレームを入れられた。 でも、それもやり方の問題だった。で、事務所と連絡を取りやり方を統一して貰った。所属の違う人が入っているとその辺の連絡が微妙である。 会ったことも無い方との意志の疎通は難しい。 たかが卵のパック。されど卵のパック。
でもね、不燃物とリサイクルゴミが一緒に入っていても此方では分けて処理しているのだけど…。 他にも、ベランダのお掃除、トイレの便器の後ろの掃除、尿瓶の掃除等している形跡のない所もしているのだけどな。別に「してないね」なんて言わずお互い補えればと思っていたけどね。 この事には気が付いてもらっているのかな? ゴミを貯めたくない私は、パックはゴミ処理して取り出した卵に鉛筆で日付け を入れてきました。全く、嫌味な私(苦笑)
今日は、オロオロすることばかり。 いくら、心臓に毛が生えているような者でもドキドキしてしまいました。 そして、更なる失敗。 今日は、洗濯を2度に分けてしました。2度目はパジャマのみでした。 忘れてはいけないと幾度も気にかけていました。 でも、どぎまぎしていたのと、後半の用が多いのと時間オーバー気味だった事も有り、2度目の物を干し忘れて帰って来てしまいました。 言い訳が先行する書き方でした。
とにかく、きちんと仕事を処理せずに帰ってきてしまいました。
自宅に戻って「あっ」と気が付き愕然としました。 やってはいけない失敗でした。 慌てて、事務所に連絡。結局、次の人に処理して戴く事になりました。 またまた、ご迷惑をおかけします。 一番の被害者は利用者さんです。
今日は、何と言う日なのでしょう。 昨日、外出等してしまったから 判断力に欠けていたのだろうな。 猛反省の一日です。
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