母のタイムスリップ日記
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2003年02月01日(土) ホッカホッカの焼き芋。(涙もね)


 昨日、職員の人が言っていた。
少し前、焼き芋屋さんに時間を指定して来てもらったそうだ。
入居者が買いやすいように小さめにカットして貰ったと言う。

そして、入居者が買いに出たそうだ。
みな、目を輝かせてお芋を買ったそうだ。
買うが早いかパクパク食べ始めたそうだ。
母も全部食べたと思ったら、洋服の中に半分残して「○○に(私)食べさせるから取って置く」と言ったそうだ。(涙目)

その後どうしたのかは言ってなかったが…。
自分でお金を使ったのだったら偉いな、良かったなと思う。
細かい話は聞いてないのでわからない。

でも、母の時代は自分たちで焼いたのではないかな。いや、私達だって焚き火の中に入れて焼きあがるのを楽しみにしていたなぁ。
ホームで焼き芋鍋でも買って焼いた方が匂いも楽しめるのにな。
職員の人が大変なのかな?

と水を差すようなことは、流石に言えなかったけど、最近の値段の高さを思うとそう思ってしまった。
私は意地悪な見方をしているかな?

今日、ちょっと人と話して得た事。
GHが施設入居できない人の逃げ場になり始めている。また、痴呆ではなく
単に麻痺などにより体が不自由になった人が入居している。等という事が多くなりつつあり行政も調査を開始していると言う。
GHの今後の有り方が検討されるだろうな。
初めの頃と違う形のGHが増えてきているのは事実だ。
実に丁寧な介護をしている所のGHは赤字経営が多くなっているらしい。
他にもいろいろ耳にしたが確定ではないのでまだ書けない。

昨日、GHの検索をして全国の様子を見てみた。
でも、一日の生活の流れはあっても、リハ作業の割合、参加率、また具体的な内容等の明記は殆どなかった。
おそらく、家族が知りたい情報と施設の出す情報がかみ合ってないように感じた。
情報も開所当時のままが多く、実際を知るには物足りなさを覚えた。
まだ、難しいのかな?







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