母のタイムスリップ日記
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2003年02月19日(水) どうした訳か?


 昨日の日記は受け付けてくれたものの、新着に記録されてない。
どうも、私だけでないみたいなのでほっとして居るのだが。

母を美容院に連れて行った。
一昨日もそうだったが機嫌もよく落ち着いている母だ。
美容院に母を託し、用足しにちょっと外に出た。20分も経ってないと思うが
母は、全く気に留めないようだった。パーマ液を付けての待ち時間も気にならないようでじっとしていた。
美容院から施設に戻ったら「やっぱ、家は落ち着く」と言った。
その事を職員の方に話すとにこっとなさった。
そして、「昨日、窓から外を眺めていて あそこが○○ちゃん(私)の家なのと言ったのですよ」と話してくれた。
私にも、よく言っているので想像が付いた。やはり、ここ数日は安定しているようだ。

落ち着いていると判るとほんとにほっとするものだ。

家に戻ると友人からのファクシミリが届いていた。

只今、検査の為に通院中という事だった。更なる病を背負ったという事だ。
検査入院と言われたが、通院検査と希望した。と言う。
彼女ならそうするだろうと思った。
切なかったのは「だるくて、動きたくなかったのは怠惰のせいではないという事がわかりほっとした」と言う文面。
頑張りすぎですよ。充分動いてますよ。其れを怠惰だなんて一度も考えていなかったけど、本人は自分を責めていたのだな。なんという事だろう。

私などは、自分に甘く甘くしているのにな。恥ずかしいね。

生活の質を保ちながら、程ほどに暮らして欲しい。
ちょっと心配だからそのうち顔見せに行ってこようと思う。


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