母のタイムスリップ日記
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| 2003年03月05日(水) |
今夜は(書き足してます) |
家族が珍しくもう揃ったので早めに就寝します。
書き足し。
午前中から、あちこちに電話した。「出かけて直接」と思ったが体の事を考えて電話に切り替えた。 有り難い事に、電話でも皆さん丁寧な対応でほんとに感謝だった。
在宅に戻った場合、立場上ご迷惑をおかけする事も推測されるので私自身の黄色の信号点滅をあちこちに知らせておかなければ成らない。 相手の方はわたし抜きの準備態勢も整えてもらわなくてはいけないから。
電話をしていると、母の話は避けて通れない。 意外な事に、話してみると、これから先の展開は、いろいろあるという事がだんだん見えてくる。自分が知らない事がたくさんあるのだと思い知らされた。 やはり、話してみる事は大切であり学習効果は出て来るものだと思った。 専門分野の知識を持った方との連携はこういう場合大切と感じた。 (GH入所後、今までのケアマネさんとは、契約が切れる。 この時点で、専門分野の方はGHの職員のみとなってしまうのが現実である。) いろいろの知恵を授けて戴き、明日の通院に望む事となった。
3月4日の話し合いの事を冷静に振り返ると。 話し合いの展開に施設側の落ち度は無いだろうと思った。 全ての選択は、家族に任せているのだ。(いつもそうだが) 私がそう応えざろう得ない状況に質問の設定がなされてしまっているようだ。 職員が大変だろう。迷惑をかける。母も可哀想と配慮するとそうなってしまうようだ。 これが、私以外の人間の同席。前もっての準備が出来ていたならもう少し違う姿勢で判断できたと思った。 職員は「家族のお考えが大切」とは言うが、その力関係は平等ではないのが現実なのだ。 話し合いの持ち方が一方的だったかなと思った。 他にも疑問点はあるが、徐々に整理しながら行きたい。
朝と言うより昼に近い時間に施設に電話した。 朝食は半介助で半量召し上がってます。 状態はどうですか? 昨日とお変わりありません。
状態が変わらないのに半介助?全介助でしますと言っていたけど説明はなし。 「どうしてですか」と聞く勇気も無く「有難うございました。宜しくお願いします」というだけの私。
夕食の時間に合わせて、面会に行った。 聞くと、昼は全介助で全量摂取。風邪薬の服用は、今朝から止めた事。熱も無いので入浴できた事などがわかった。 でも、これは昼前の電話でもわかっていた事だろう。 忙しいから仕方ないだろうと考えるが、でも、事が起きた時はもうせっつくような言い方をされて、家族が心配している事に対してのフォロウは、足りなくないのかな?
夕食前、ちょっとだけ外に連れ出したが、室内より多少は良いという程度で大きな変化は見られなかった。 安定剤、風邪薬服用していたので、直ぐによくなるとも思えない。
ひとまず、母の風邪は治まったことでホッとした。 今日は、母を連れてきて明日の通院に備える。
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