母のタイムスリップ日記
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| 2003年03月22日(土) |
スーパーで歩行リハ? |
先日の施設の話し合いのなかで「今は自立歩行は無理だけどきっとできるようになる」という前向きの言葉を戴いた。そのために歩行リハビリを受けた方が良いとも言われた。施設側に近隣でのリハ施設は判らないというので「此方で探してみます」と返事した。 この街にもリハ出来る所は有るのだがGH入所なので介保利用のリハは出来ない。そこは、介保利用の所だというので不可能だ。 先日、別の事でネット検索していた時、少し離れているはいるがそう遠くない所にリハ科のある病院を見つけていた。 今日、思い出して電話してみた。 介保を使わず医療で受けられ、通院も可能だという事がわかった。 外来で診察を受け医師と理学療法士でリハの組み立てを為さるという事だった。 近いうちに通院してみようと思った。でも、良い所かは利用した人が居ないのでわからない。
歩行リハといえば、今日は母を連れてスーパーに行った。 そこは、広めのお店でカートも普通の倍もあった。 「ん?」と思い母の手を離してカートを押してもらった。これがいい塩梅だった。昨日、いくら頑張っても背中をまっすぐに伸ばせなかったのに姿勢がしゃんとした。母一人でも出来るように思ったが安全のため私が調整役をした。 お店で2時間くらい過ごしただろう。帰路、母の姿を見たら背中がシャンと伸びたままだった。偶然の産物だな。 これなら、リハ通院も効果があるかもと思えてきた。
今回の事で、あちらこちらでお世話になった。これから順番にご報告に廻らなければならない。今日は、ケアマネさんに報告の電話を入れた。 直ぐにデイ利用の手続きをしてくださっていたのでそれも取り消す必要がある。快く了解戴いた。 連休が明けたら順に報告していかなければ…。
そう。オンブズマン利用後、職員の方の対応が良い方に変化している。 母の事、家族と同じ目線で考えて貰えるようになった。 以前利用していたデイと同じ視点だ。 やはり、家族にとって同じ目線で介護できる事はとても嬉しい。 家族一人がいくら踏ん張ってみても効果は上がらない。職員の方と協力できれば良い効果が得られし変化も見えてくる。 家族のストレスも減る。職員の方に甘えすぎないように此方の配慮も充分に配慮しなければと思う。
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