母のタイムスリップ日記
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知っているでしょうか? 介護保険の更新の時、かかりつけの意思の診断書に他に罹っている医師の診断も添付できるという事。 例えば、行きががかり上整形や内科医がかかりつけ医であった場合に他に罹っている医師の方が痴呆に理解が得られる時は、その医師からの診断書も添付できるという事。 そうすれば、痴呆の部分での理解が得られます。
私、今日 初めて知りました。
また、介護保険のサービスの貧しさ。 例えば、痴呆の進行で嚥下等始まり 痰が絡んで居る人がヘルパーさん利用しても痰の吸引はしてもらえない事。 良心的なヘルパーさんは、やってくれても、万が一事故が起きた場合 ヘルパーさん個人の責任になるって言うこと。 現実に 医療と保険の狭間で困っておられる人が居るのです。 これは、他人事ではありません。 いつ、自分に降りかかってくるか分からないのです。 爪切りだって医療行為です。 家族がやるのは、問題がないのです。 家族に出来る事を家族代役のヘルパーさんは出来ないっておかしいですよね。
介護者が仕事をしていて、在宅の介護を続けると諸費用が一ヶ月30万を超えるのだそうです。5年後は、利用料がもっとアップしてさらに負担額が増えるという事です。 だから、在宅より施設に人は流れるのだそうです。 仕事をやめて介護に専念した方が金銭的にはよさそうだと言う事らしいです。
確かに、財政が切迫している事は理解できます。 でも、実際はどうでしょうね。 私、最近、恐ろしい話を耳にしました。(未確認なので書けませんが) 思わぬ所で「えーっ」という感じで聞きました。 ほんとに身近な人の電話からの話でした。 今のサービスの貧しさは、福祉の現場の方の責任でなく経営者や行政の方に問題がありそうな気がします。 当の本人たちに、まずい事をしているという意識はあまりなくて…。 困ったものです。
介護をしている者は、どうやって窮状を訴えていけば良いのか…。 一つ一つ、声を大にして訴えていく原始的な方法しか思いつかないのが哀しいなぁ…(涙)
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