母のタイムスリップ日記
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2003年06月23日(月) お手伝い


 あと一息で書き込み終了と言う所で、またしても強制終了。
「書くな」という事と受け止めて別の話題にする。

今日は、利用者さんを訪問。
「外に出るようになって、足の動きや頭の動きがよくなるのがわかります。ありがとう」と感謝の言葉を受けた。
たいした仕事はしていない。
掃除、洗濯をして、買い物に付き添うだけ。

ただ、買い物のポイントがわからないので、そこだけはお手伝い。
蛍光灯が切れてしまっている事はわかるけれど、同じ物を買い換える事はできない。布団カバーを買い換えたいけれど、サイズがわからない。
だから、メモを取り一緒に買い物に行き売り場で選んで貰う。
全てをしてあげれば、もっと早い時間で終えるが 必要なのは生活訓練の場なのだから。
痴呆の入り口にある人には、自信を取り戻して貰うことが良いと思う。

今日は、3人の友人から便りが届いた。
普通の日に、3人からというのは珍しい。それも、返事ではないのである。
その上、宅配の不在表も入っていた。
再配達をしてもらい、開けるとサクランボだった。
真っ赤に熟れたサクランボの上に緑色の葉っぱが載っていた。
そのコントラストが私は大好きである。
今年4度目のサクランボ。
でも、この友人からのサクランボは特別である。
お義母様と力をあわせて送ってくれるのだ。
平坦な毎日ではないだろうと思う。
今年も 友人とお義母様の心を学ばせて貰いながらサクランボを口に運んだ。


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