母のタイムスリップ日記
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「朝、夫が出かけてからの起床でいいよ」と言っておいたのにご丁寧に出かける前に起きてきて「ご挨拶」びっくり。 でも、挨拶を済ませてまた、すぐ部屋に戻られた。 それでも、朝食が仕上がる頃にはメイクもばっちりであった。 そこは、見上げた精神である。 最近の私など「生活に追われてまーす」でノーメイクが主流。 髪の毛だって ただ束ねるだけなのである。
娘が起きて来て「母さん やっぱり一番老けてる」だって。 友人は「そんなことないよぉー」とフォローを入れてくれるが実は昨日夫にも 言われたのだった。 こりゃ、心を入れ替え、まずは身を整えることから始めなければいけないかな?
化粧品だってある。今はやりのグロスだって持っている。 でも、役に立てなきゃしょうがないんだよね。 やっぱ「分かっちゃいる」けど 出来ないんだよねぇ。
今日は娘の愛車「はぴすけ」を借りることにした。 すると、友人が娘を駅まで送って行ってくれた。 なんと言うことでしょう。客人をこき使っている家って…。
人ごみの嫌いな友人のために郊外のアウトレットへ連れて行く。 いや、正確には案内する。 運転は友人。 そこで、うろちょろしている内に時間がかなりたってしまった。 家に戻り昼食を摂り電車に乗って移動。 今度は大きな手芸屋さん。 連れて行きたい所はいっぱいあるけれど「あまり歩きたくない」という二 人に満足して貰うにはいく場所も限られてしまう。 手芸屋さんを一回りして飲茶の有名処に出向いた。 そこは、娘のお勧めの場所だった。 普段なら行列になってしまうのだ。 でも、平日の夕方なのでまだ、空きがあった。 友人達は、あまり期待もなく私も期待がなかった。 でも食べてびっくりだった。 汁もたっぷりのこの飲茶。3人で目をぱちくり。 それで、すぐ「追加」を頼んだ。 友人は、ここで初めてお土産を買った。 これ位しか満足してもらえなかったかな?
でも、友人は言った。 「あなたに会いに来たのだからそれだけで大満足」と。 ありがたいお言葉だった。
友人を見送り家に戻った。 おなかは満腹だし…ちょっとつもりで床に寝転んだら其の儘寝てしまった。 夫が帰ってきてちょっと起きたけどまた、寝てしまった。 そして、2時過ぎに娘が帰ってきて、ようやくお布団に入った。
友人たちとの話は、いろいろ あった。 私たちの世代は、親のこと、兄弟間のこと、子供のこと、孫のことサンドされているのでいろいろの立場がある。 そんな話や健康やお花の話など盛りだくさんであった。
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