母のタイムスリップ日記
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ただ今10時。 家人は、夕食を済ませそれぞれ好きな事をしている。 こんな夜のすごし方は久々である。 娘は、くたびれ果ててベットの中だろう。 夫は、畳に寝転んで洋画を楽しんでいるだろう。 私は、後片付けもすみPCに向かっている。
先日、よくお邪魔するホームページでメル友の事に触れていた。 その方は、ご近所さんとのメル友だった。
数日前、昔からの友人よりファクシミリが入った。 メールアドレスの通知とこちらのアドレスを知らせて欲しいと言う事だった。 ここで、メル友になるとは…。
家のファクシミリは、受信はきれいなのだけれど、送信が汚い。 ガラス面を掃除すればきれいになるのだけれど、以前修理してもらってからガラス面が開けられなくなっているのだ。 しょっちゅう磨く訳ではないので、それに気がつくのが遅くなってしまった。 今更、「おかしいよ」というのも変な時期となってしまい放置しているのである。 ファクシミリとPCを繋げば きれいに送れるのだろうけれど、ソフトが必要みたいである。それが、このPCに組み込まれているのかどうか、わからない。「そのうちに」がずいぶん長くなってしまった。
横道に逸れてしまった。 友人とは、メールという手段で繋がって良かった。 メカ嫌いの友人で、PC導入をきっかけに職場を去った人である。 家にPCがあっても、操作を覚えようともしない友人である。 まさか、携帯を持つとは…。 これで、ホットライン復活である。ちょっと、ほっとしている。 お子様からの命令で持つようになったと言っていた。
一日置きにメールが入る。まだ、打ち込みに時間が掛かるという事らしく急ぎは、ファクシミリで、返事はメールでとなっている。
今日のメールは、子供たちが明日から夏休みに入るというメールだった。 よかったら、こちらに遊びに出してと返事を打った。
さ、来るかな? もう少し強く 誘いのメールを入れようかな?
いいな、長い夏休みだよ。
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