母のタイムスリップ日記
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| 2003年09月16日(火) |
旅行先で利用できる介護サービス |
先日の地元のパネラーさんが、ふるさとに帰られ、地元でヘルパーさんを利用するって言っていた。 今日、お帰りになっていらした筈。
脳梗塞以来、初めての帰省だと言っていらした。 ふるさとには、ご両親がいらっしゃるけれど、お布団を敷いたりを頼むのは心苦しいという事でヘルパーさん利用となったようである。
その話を聞いた時、「へ〜。変わったなあ」と思った。
介保が始まった時、全国何処でも利用できると言う触れ込みだった。 あの頃、母もまだ、ふるさととこちらを往復する筈だった。 だから、こちらのケアマネさんからふるさとの施設に利用申し込みして貰える様手続きをお願いしていた。 「何処を利用するか教えてください」と言われたのでお嫁さんたちに聞いた。 でも、お嫁さん二人が口を揃えて「お母さんの顔を見てから決めましょうと言われた」と報告してきた。 ケアマネさんもわざわざ、ふるさとの施設情報をきちんと調べてくれていたのだが、そこでストップしてしまった。 真実の程は判らないけれど 無理押しをしたくないので其の儘にした。
でも、今回の事で地元だけでなく出先でも利用可能できる事がわかった。 これが、痴呆であっても利用できるだろうか? もしできるなら、旅行には一緒に出て、ショート利用、ヘルパー利用して出先でもフリーの時間を確保できるではないか?
利用先の様子がわからないと多少の不安は付いてくるけれど…。 でも、幅が生まれるではないか。 もし、地元で徘徊者拒否でも、出先でOKが出たら介護者は休息を取る事もできるだろう。 いや、色々 問題はあるだろうけれど…。 サービスは、どんどん多様化してくればいいと思う。
明日、その方をお訪ねする予定である。 申し込む手順や利用結果など詳しくお聞きしてみようと思う。
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