2002年09月08日(日) |
●阪神4−9横浜 阪神甲子園球場 |
何とも不細工な試合だ。 ジョージが先制2点本塁打したとは言え、結局吉見を打てなかったのが最大の敗因という事になるのだろうな。 今日のムーアは良かったと思ったけどね。。 山田は、投手がリズムを崩しだすと、それを修正する力に欠けているような気がするな。 8回鈴木に一発食らった場面は、6回に適時打を許した時と全く同じ球だ。 一死2塁という状況を考えれば、初球にド真ん中の直球なんて考えられないよ。 別に歩かせてもいいでしょ? 内に直球見せといて、外へスライダーとかって算段だったのかもしれないけど、終盤コントロールを乱していた事を考えれば、危険な選択をしたとしか言い様がない。 その前の回の伏線もあって、ムーアは若干苛々していた。 関本の守備は酷過ぎるな。。 あんなニゴロは、うちの草野球チームでも失策などあり得ないような打球だ。 その後自ら野選をやってしまって、ムーアはかなりカッカきている感じだった。 三振後の重盗も、刺さなアカンわな。。 まず二塁走者が逃げて、それを見て一走がスタートを切った。 片岡はベースにつけていなかったし、山田も状況を考えれば、二塁で殺しても良かったのに。 たまたま無失点で切り抜けたけど、こういうしっくりこない守備から、ムーアは苛立っていったのかも知れない。 内野守備の中心:今岡の不在は、こういうところに響いてくるのだろう。
9回ジョージが本塁打した。 正に焼け石に水の一打だ。 こういう本塁打が、どれだけ多い事か。。
来季優勝を狙うには、大砲の確保も然る事ながら、内野守備の整備が不可欠だ。
|