| 2002年10月16日(水) |
甲子園と関東の応援の違い |
応援については色んな経緯があるし、それぞれの事情もあるんだけど。。 甲子園と関東の応援の単純な差異について書いてみよう。
� ̄�援の統制 甲子園ではライトスタンドから発せられた指示に従って、アルプス→イエローの応援団に伝達され、「○○コール」等の統一化が図られる。 これに対し関東では、応援団は基本的にレフトスタンドにしか陣取っていないので、内野席の人は、外野の応援の様子を見ながら、各人がそれに合わせるように応援する事になる。
�∋飴絢掲鏤� 関東では毎回、三三七拍子の後の連打をした際、必ず一回止めて三拍子で終える。 その時、止めた時点で「そ〜れ」と声をかけ、三拍子の時に「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」と吠える(笑) 甲子園では基本的に1回と7回の時にしか、上記のようなリズムを取らない。 三三七拍子の後の連打の後を止めないという事だ。 関東のように「そ〜れ」がなくて、「ヘイ!ヘイ!ヘイ!」となる訳だ。
��「かみたろう」の処遇 甲子園では「上坂」コールだが、関東では「太一郎」コールになる。 当然ヒッティングマーチ時も、関東では「かっ飛ばせ〜!太一郎!」だ。
�な匆�のファンファーレ 「歌詞をつけて歌うな!」と訴えている人や団体もあるが、甲子園では私設の人も含めて多くの人が、「実家は檜風呂〜♪」を歌う。 関東では様々ではあるが、最近「小さな頃からの夢を掴む為〜」を歌う人が増えつつある。
�ハ珊酎� 前奏の時、「は〜んしんたいが〜す〜♪」と歌うのだが、甲子園ではそのタイミングが掴み難い(笑) 関東ではそのタイミングが掴み易く、皆が合わせて前奏から歌う事が出来る。 ちなみに関東では7回の攻撃時、甲子園では5回終了時がその演奏の時期だ。 当り前の事だが、この演奏時、甲子園ではラッキー&トラッキーが踊るが、関東では夏休みの特定日以外はいない(泣)
�Ε螢坤� 関東の方が圧倒的に速い(笑) 神宮などでは、デスメタル級に速すぎる事もある(爆)
�Т� 関東では、応援団の前置きが長い時がある。 「さあ〜気を取り直して〜赤星コ〜ル〜!!」等と気合いを入れてから応援に入ったりする。 甲子園では、リーダーがサインを出せば、即「○○コール」等が始まる。要は間があまりない。
��天理高校ファンファーレ 「パーパーパーー パラパパッパパー♪ヘイ!ヘイ!」ってやつね(笑) 関東では、安打が放たれる度に行われるが、甲子園では回の始めのインターバル等で演奏されるケースが多い。 甲子園では安打の後は三三七拍子で終わる事が多いのだ。
��万歳!! 甲子園では点が入る度に行われるが、関東ではそれがない。
��ヒッティングマーチの通し(スタメン全員のマーチ) 関東ではスタメン発表の後、三三七拍子を挿んですぐに行われるが、甲子園では基本的にない。但し讀賣の応援を消す為等に行われるケースがある(笑)
��相手投手交代時のセレモニー 回の途中で相手投手が交代する時に演奏される曲が違う。 甲子園では「蛍の光」で、関東では「サヨナラ投手」だ。 「み〜んながみ〜ていたピ〜ッチング〜」ってやつね。
��応援姿勢 甲子園ではライトでも初回から立つ人は疎らだが、関東のレフトは殆どの人が初回から立って応援する。
こんなもんかな?? まだ見落としている事があるかもしれないけど。。 また気がついたら、アップするわ(笑)
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