マキュキュのからくり日記
マキュキュ
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■ {日記} 台風一過


いつも、大騒ぎをする割りには、あっけなさ過ぎるぐらいに松本を素通りしてしまう台風も、今回だけはすさまじい程だった。
深夜1時ごろから物凄い強風が吹き荒れ、横殴りの強い雨になる。
私のベッド際が、大きな窓になっていて、その向うは一段高くなっての車道が在る。その車道は丁度私のコーポの2階部分に当たるので、車道から見れば私の寝室は地下一階のような位置だ。
そしてその車道をはさみ、向こう側が山になっている。
土砂崩れが起きたら一発だなぁ・・・。突風で折れた木々が窓を突き破って私の腹に落ちてこないだろうか・・・。そんな妄想に駆り立てられ、さすがのアタシもビビッてしまった・・・・・・。
突風が吹くたびに、ベッドで自然に身体がよけている。
バカカ・・・・・・。ベッドの中でいちいち身体よじってどうするよ・・・・・・。

頭の中には、昔夢中だった、PINK FLOYD の【吹けよ風呼べよ嵐】がフル回転し、ミュウーもその不気味さに、まるで風音とハモルように、不気味な雄たけびを上げていた。
TVを見たり、本を読んだりしながら、台風と付き合い、怖いながらも、甘味な不思議空間がそこに口を開けているようで、中々エキセントリックで心がざわめいた夜中だった・・・・・・。
今では穏やかに晴れ渡った青空が空一面を覆い、台風一過の心地よいそよ風が、窓から吹き込んでくる。
何はともあれ何事も起こらずに、良かった良かった・・・・・・。

松本があれほどだったので、直撃を受けた所はさぞかし酷かった事だろう・・・。
これから台風が向かう地方に住んでいる方は、くれぐれも注意が必要だ。
今回の台風、かなりのツワモノ。

こんな事を書くと叱られそうだが、子供の頃、台風が来ると、なぜか子供心はときめいた。怖さ30%嬉しさ70%
大人達が屋根の補強やら、家周りの点検に明け暮れているにも拘らず、何かとてつもないドラマが起きそうな予感がし、心がワクワク・ソワソワと逸った。
「危ないから絶対に外に出てはダメよ!」と、何度も言われても、外に出たくて仕方が無い。
TVのニュースで放映されている【オチョコ傘】や、歩行困難の【オットットット・・・】が体験してみたくて、体験してみたくて、親の目を盗み、大人用の傘を持って台風の真っ只中に外に出て見た。
生憎、【オチョコ傘】の体験は出来なかったけど、【オットットット・・・】は体験出来過ぎて、危うく車道に飛び出すところだった。
それ以来、アタシの、【無理やり、台風のさなかに外に出てみたい願望】はプッツリと途切れた。
もう一歩で、お釈迦になってた所だ。
なので、少し台風にそそられている子供達は、大惨事にもなりかねないので、変な興味を持つのはやめましょうね・・・。本当に危険なんだからね。

今回も、各地で亡くなった人や怪我人が大勢発生しているが、その多くが台風の真っ只中に屋根の補強や風に飛ばされぬようにと、何かの取り外しをしている人が多い。
きっと、余りの風の凄さにフト危険を感じ、何かを思い出し、事故に繋がらないように・・・、と言う配慮の気持ちからそうさせるのだろうが・・・・・・。しかし、いったん強風が吹き荒れたら、それが過ぎるまで、静かに時を待つのが一番だ・・・・・・。
でも、自分の家のせいで何かが有ったら・・・、もしも○×が飛ばされて人に危害や迷惑を与えたら大変な事になる。という強い正義感で心配になり、居ても立っても居られず、行動に駆られるのだろう・・・・・・。
結局はそれで命を落としたり、怪我をしなければいけないのなら、どうするべきなのだろうか・・・・・・。
難しい問題だ・・・・・・。


ともかく、物凄い台風が来ると解ったら、事前に早めの点検をし、処置をし、来たら来たで、雨漏りがしようが、すだれが飛んで行こうが、動じず、過ぎ行くまでは何が起きても目を瞑り、大人しくしているに限るようだ。


2004年08月31日(火)
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■ 【エッセイ】 類は友を呼ぶ


最近この言葉の正確さにシミジミと感心させられている。
ダレが考え作った言葉かは知らぬが、実に言い得て妙だ・・・・・・。

人間イッタイ生まれてから死ぬまでに、どれほどの数の人間と関りを持つのだろうか・・・。
アイサツ程度の言葉を交わすだけの関りではなく、一瞬たりとも何らかの付き合いや友人関係を持つ人の事である。
何度かは触れ合う人達の事だ。
そう多くもない様で居て、多いのかもしれない。

無論、その人の生活環境や仕事環境でも随分変わってくるだろうが、アタシのように店を経営していたり、客相手の仕事が多い場合は、人と知り合う機械も幾分多い。
ましてや、私は人懐っこい方なので、尚更かもしれない。
しかし、知り合った人全てと上手く付き合い通せる訳ではない。
そんな事になったら、それこそ大変だ。身が持たない・気が持たない・金が持たない・・・・・・。
知り合って、たとえ最初は気が合う人間だと思ってみても、付き合って行く内に(???)だらけになる人だって沢山居る。
モチロン、アタシが人から嫌われて去られる事だって一杯有るし、アタシが嫌いになってアタシから去る事だって有るのだ。【本当だってば・・・www】
若い時ならまだしも、どこかに無理や必要以上の我慢を与えながらまで人と付き合うのは、この年になると真っ平ごめんである。
その人をどうしても失いたくないと、強く願わぬ限りは、こんにちわ・さようならになっても、いた仕方の無い事だと思う。

必然的に、人間関係は厳選されてくる。
はやり、尊敬できる人・気が合う人・同じ価値観を持った人・違う真新しい価値観を与えてくれる人・気分の良い人・付き合っていて楽な人・楽しく酒が飲める人・ホンネで語り合える人・・・etc と、どんどん篩に掛けられて来るのは致し方ない。
そこで、篩に掛けられ、又、アタシも相手の篩に掛かって、今尚、会えば楽しくやれる人間達が、ありがたいことにアタシには結構、大勢居る。
そしてその人たちは、何と似てるのだろうかと思うところが多い。
どうもこの世は、年を食う毎に、共通点の多い人間が寄り集まるような仕組みになっているようだ。

ちなみに今私の周りに寄り集まっている人々は・・・。
歌好き・食い好き・飲ベェ・泣き虫・笑い上戸・貧乏、もしくは小金持ち・不真面目・感動性・器用貧乏・どこか芸術肌・会話のセンス抜群・色気が無い・チトそこ意地悪い・毒舌・・・・・・。不思議と皆そんな顔ぶればかりが揃っている。

そんな人間に囲まれていると、人生飽きが来ない。
そんな人間に囲まれていると、人生そのものがファンタジック。
そんな人間に囲まれていると、精神年齢が衰える暇が無い。

この先、いくつまで生きられるかは解らぬが、アタシが死ぬ最終的なその時に、どんな人間がどのくらい寄り集まっているかは解らぬが、きっと、楽しく粋に見送ってくれる人たちだけに取り囲まれている事だろう・・・・・・。

類は友を呼ぶ・・・・・・。

この言葉って、本当に、凄い言葉だ。
イッタイ、どこの誰が作った言葉なんだろうか・・・・・・。


2004年08月30日(月)
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■ (日記) ありがたき温泉効果


私の家の直ぐ近所に、公共の温泉が幾つかある。
その内の一つは歩いて2〜3分の場所だ。美ヶ原温泉の【白糸の湯】と言う、有名な温泉である。白糸の湯

大家の婆ちゃんに聞いてみたら、たった300円で温泉に入れると言う。
今まで、健康ランドや、スパー銭湯や、プールなどの設備を施した大掛かりな施設ばかりで、公共の温泉には一度として行った事が無いので、昨日初めて行って見た。
そしたら結構立派な温泉で、40度前後でチトぬるめだが、良いお湯だった・・・・・。
綺麗な温泉で、大浴場には2つの湯船があり、外には空しか見えぬが、露天風呂風の岩風呂も有る。
飲める温泉らしく、ペットボトルに2本までは持ち帰れると書いてある。
生憎、昨日はそんな事とは知らず、ペットボトルを持っては行かなかったが、今度は持参して行こう・・・。飲めば身体にも良さそうではないか・・・・・・。

ご飯の支度に間に合うように温泉にゆっくり入って、餃子の仕込をしていたら、妹分である【M】から電話が入り、仲良しの女友達と3人でこれからチロルに行くから、マキ姐も出て欲しいと言われた。本来は休みなんだけど、嬉しいではないか・・・・・・。
そうやって、売り上げに協力してくれれば、あたしの株も上がるというものだ。
フゥーリィーを誘ったら【女ばかりのところに行くのは恐怖映画を見るよりも怖いし、恥ずかしくて嫌だ・・・】と言うのでww、私一人でイソイソと出かけた。

とあるチャットルームに久々に顔を出すつもりで居たのだが、仕事とあらば仕方が無い。又来週まで、お預けとなった。ごめんねユリちゃ・・・・・・。

サテサテ、メンバーは30歳前後のチト不良PTAwwばかりなので、楽しいったらありゃしない。
皆、ピンクレディーやら、キャンディーズやら、松田聖子世代。
はじけるはじける、何処まで行くんじゃい♪
皆で振り付け着きの歌で盛り上がり、マキュオバチャンも負けじと盛り上がる。
皆、開けっぴろげで楽しい愉快なメンバーなので、腹を抱えて笑い転げたり、こき下ろしあったり、ほぼ貸しきり状態でバカ騒ぎをした。
値段の安さと気軽さとカラオケ設備の立派さに、皆が気に入ってくれて、又枝葉が伸びそう・・・・・・。
久々にバカ騒ぎをしたし、楽しく、たらふく飲んだ。

夕べの不摂生に、今日は腰が心配だったが、温泉の成果か何かは解らぬが、今日は雨降りで、こんな不安定な天気なのに全然腰痛が起きない。
もしかしたら、アタシの腰に、温泉が効いているのかも・・・・・・。
そう言えば諏訪で温泉に入ると、その度に腰痛が軽減されていたよなぁ・・・・・・。


なぁ〜んだ・・・。なぁ〜んだ・・・・・・。こんなに身近にたくさんの温泉があるのなら、どんどん入らなきゃ損じゃん♪ そんな気分になった。

この先、温泉には良い季節になる。
何となく温泉に嵌りそう・・・・・・。
こんな環境で生きていられるのはとてもラッキーなのかもしれないものね。


2004年08月29日(日)
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■ (日記) 3度目の秋


日記を付け始めてから3度目の秋を迎えようとしている。
日中の猛暑は相変わらずだけれど、朝晩の松本は、グッと涼しさを増してきた。
さぁ、これから私の一番好きな秋が訪れる。
気が付かないうちにやって来て、浸る間もなく通り過ぎていく儚い季節。
それゆえに、私が最も愛しい季節なのだ。

秋の感傷的な雰囲気が好き・・・・・・。
何か落ち着いていて、感性のアンテナがピンと張り巡らされ、秋に触れ合う様々なものが素直に私の中に入り込んでくる。
クラシカルな喫茶店に本なんか持って入ってみたくなるし、景色を見ても詩なんかが自然に浮かんでくるし、突然絵なんかも見たくなったりして、普段は殆ど足を向けない美術館なんかにも行ってみたくなったりするのもこの季節だ・・・・・・。
料理の腕を磨くのにも良い季節・・・・・・。
そう、恋をするにも・・・・・・。

残念ながら、異性にときめく事が年々少なくなるけれど、恋心だけは常に持って居たいと思う・・・。
モチロン、成就させる為の恋ではなく、時を楽しむための恋心・・・・・・。

どこかに恋心をくすぐってくれるようなステキな男は居ないだろうか・・・・・・。
「最近、燃えるような恋をしたくてたまらないの・・・。どこかに良い男いないかしら・・・」
フゥーリィーにそう言ってみたら「俺も久々に恋をしてみたい気分、どこかに良い女いないかなぁ・・・」とため息を付いていた。



店の爺ちゃんたちじゃぁなぁ・・・・・・。

藤村俊二のような、洒落たステキな叔父様に出会いたい。


2004年08月28日(土)
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■ (日記) 私の部屋の掲示板


掲示板に人々が集まってくれる。
もうじき50になると言うオバハンの誕生日の為に、わざわざ皆が集まってお祝いの言葉を書いてくれる・・・・・・。
若い人も年相応の人もオジサンもオバサンもいる。
これって、物凄く嬉しい事だ。
しかも、ただのご挨拶程度のオメデトウではなく、皆長く、短く、その人なりの、一生懸命心の篭ったメッセージを添えて・・・・・・。
その愛にレスを書く。
アタシもその一人一人に思いを込めてレスを書く・・・・・・。
ただのありがとうではなく、長く、短く、私なりのメッセージを添えて・・・・・・。

誕生日がいくつになっても嬉しいというのは、そうやって私がこの世に生まれた事をメデタイと思ってくれてる人が居るからこそなのだ。
誰かが祝ってくれるからこそ、誕生日と言うものは嬉しいものなのだ・・・・・・。
世の中にはダレからも覚えて居てもらえずに、誰からのオメデトウもなく、寂しく空しい誕生日を迎える人がどれほど居ることだろう・・・・・・。
そう考えると、本当にアタシはシアワセで、申し訳ない気分になる。


ある人が以前メールで私の掲示板を誉めてくれた。
マキュの掲示板は、古い人も新しい人も、ダレもが皆本音で語り合える、実に良い掲示板だと・・・・・・。
アタシもつくづくそう思う。
皆で育ててきた掲示板だ。
そんな温かい人たちが集まってくれるという事自体が、アタシはとても嬉しく、誇れる事だ。

出合って、触れ合って、心根が通じず、離れた人も居る。
離れて、再び寄り添って、より親密になった人も居る。

時と、季節と、人間の流れの中で、アタシはいつでもそこに居る。
変わらず、皆の訪れを待ち、皆と一時触れ合って、そして皆を見送る。
まるで公園のベンチのような存在だ。
座り心地が良ければ、ずっと座り続けてくれればありがたいし、座り心地が悪ければ何処かのベンチを探してくれて構わない。
来るもの拒まず去るもの追わず。そう・・・、私は公園のベンチが良い。そんな存在が軽くて良い。

季節を感じ、時の流れを感じ、人々の泣き声や、笑い声に囲まれながら、そっと置かれたベンチ・・・・・・。

でも、いつもなるべく座り心地の良いベンチで居られるよう、座ってくれた人を暖め、癒し、少しでも疲れを取り除けたら本望だ。


2004年08月27日(金)
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■ (日記) はっぴぃ〜ばーすでい まきゅきゅ


今日は誕生日だ。
又一つ、年を食っちまった。
電信柱にしがみついて『嫌だ〜〜〜〜っ!! 年食いたくないよ〜〜〜っ!!』って泣き叫んでみても、ぐうたら神様は、ホクソ笑みながら私に魔法を掛け、小じわを一本と、腹の脂肪を50gと、白髪を10本ほど誕生日のプレゼントとして送りつけてきやがった。(笑)
ま・・・意識は万年少女。私の時は17歳で停まったままだ。
いいさ、いいさ、年食ったって・・・。人類みな平等!


サテサテ・・・。
昨日は夜の仕事の嬉しい嬉しい初給料。
山梨への研修出張で6時起きし、あずさで座りっぱなし、事務所で夕方まで座りっぱなし、帰りは電車の連絡で30分も待たされ、ホームの硬いベンチで座りっぱなし、そして又あずさで座りっぱなし、家に帰って30分ほど横になって今度は店で立ちっぱなし・・・・・。
何か、私の腰が【アタシャ、イッタイどうなったら良いんじゃい!!】と悩んでいた様子だけれど、あんなハードなスケジュールにも拘らず、夕べは何とか腰が持ってくれた。
約束どおり8時に店に入ったら、店が珍しく結構混んでいた。
カウンターに真新しい顔ぶれがずらりと並んでいる。
社長も奥様も居て、私の顔を見るや、「待ってました」とばかり、社長がご機嫌な怖い笑みを浮かべる。(笑)
どうやら友人達に私を紹介したくて呼んでおいたみたいだ。
昨日は皆が一様に私を気に入ってくれたみたいで、店内は異様な盛り上がりを見せた。(成功成功♪ 又、難関を一個通り抜けたわい♪)
なんせ、頑固な年配客の多い店。堅物が勢ぞろいするなれ、一度気に入ってくれるとそう言う人ほど、可愛がってくれるものだ。
最初は、色眼鏡で見ていたオジチャンたちも、徐々に私を知るうちに、「オマエさんは面白い女だなぁ・・・」などと、興味を示してくれる。
そして張り切って歌ったり、客達の話相手をしているうちに、腰の痛む暇もなくあれよあれよと言う間に、閉店の12時になった。

初めて見る給料袋。
ドキドキ・わくわく・震える指先。

ワーイ♪ワーイ♪ 目標の福沢諭吉10人団体クリア。
もう一人とその子供数人のオマケが居た〜♪
嬉しい〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!!!
コレで、長年質屋旅館に泊まってた指輪が出せる〜♪
ネックレスちゃんは、申し訳ないけど、来月まで我慢して泊まっててね。(笑)

でも、コレで、3ヶ月先くらいからは、少しずつ楽な暮らしが出来てくるだろう。
夜はチロルで頑張って、昼の好きな時間にチョットでもマッサージ器具が売れれば、今までみたいにフゥーリィーの給料日毎に空し泣きしなくて済む。

やっとマキュキュたちに人並みの人生が戻ってきそうな良い予感♪

そんな気持ちで迎えられた、とても良い誕生日になった。

はっぴ〜ばーすでい まきゅきゅ♪


2004年08月26日(木)
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■ (日記) 久々の早起き


この所、夜の仕事とオリンピックのせいで、寝不足が続き、9時ごろ起きるのが精一杯だったけど今、朝の6時半だ。今日は久々の早起きをした。
3時間半くらいしか寝てないので眠い眠い・・・・・。
今朝はこれから、石和温泉の山梨営業所まで、マッサージ器具販売の研修に行かなければならない。
実は健康医療器具の会社は、まだ辞めては居ないのだ。
展示場でのお試し販売には行けなくなった物の、昼間の空き時間を利用し、松本在住の顧客の家々を回り、メンテナンス&新商品の宣伝販売をすると言う仕事の為の研修に行ってくる。
別に毎日ではなく、空き時間だけを利用するという仕事なので、無理をせず、夜だけではもの足りない給料を、昼間で少しでも稼げたら良いと思う。
何処まで出来るかは解らないけれど、取り敢えずは気張らず頑張ってみるツモリだ。

この所又、不安定な天気が続き、昨日も腰が痛かった。
新商品は腰痛にすこぶる効き目があるというので、今日の研修が楽しみだ。
今まで売り込んでいたブーツ型のマッサージ器具と合わせ、その商品をお勧めするだけなので、持ち運びも楽だし、顧客の家を回るので飛込みでは無いし、そこで4〜5万の収入が取れたら理想の収入が得られる。
もっと収入が得られたら、それはそれで万々歳。
やっと少しずつ人並みの生活が出来そうだ。

夜の仕事に付いてから早いもので明日でもう一ヶ月。そう言えば明日は私の49歳の誕生日だ。
とうとう始終臭いになってしまう(笑)
今日は夜の仕事の初給料日。いったい幾らになるのだろうか・・・・・・。
楽しみだなぁ・・・。

わお、もう7時だわ・・・。
そろそろ支度しなきゃ遅刻する。
それでは行ってきます〜。
又あずさに乗れる〜♪ 嬉しいな〜♪



2004年08月25日(水)
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■ (日記) 汚れ人間大好き


杉田かおるが好きだ。今回の24時間TVの100kマラソンは、とても感動的だった。
彼女の、開き直った底意地の強さと、全ての殻から何とか自力で脱皮しようと言う、ひたむきさに心を打たれる。
そして、一種悟りを開いたような彼女の優しさにも、心を撃たれた。
長く厳しい疲れの中で、人のために涙出来るようなあの優しさは、一種女神に近いものがあるような気さえする。
彼女には、自分自身で自分にケリをつけながら一生懸命生きているという、爽快な潔さが感じられる。

昔は別段何とも思わなかったけれど、彼女が仮面を脱ぎ、自分の醜態を暴露し、赤裸々に自分自身を語り始めた頃から俄然好きになった。
当時、彼女の余りの豹変振りに、まだまだ人々は興味本位なだけで、引く人が多かった中、私は【この子は正直で健気な子だなぁ・・・】と、強い愛しさを感じていた。必ず人気者になるだろうと確信もしていた・・・・・・。
そしたらホレ、彼女にあやかり、どんどん汚れキャラをかって出る人間が多くなってきたではないか・・・・・・。今や芸能界は汚れキャラ・赤裸々キャラ・毒舌ブーム。
ただ、毒舌が良いといっても、自分の事を棚に上げて、人に対してばかり毒舌な人間は最も大嫌いだ。どちらかと言うと自分に対して70%毒舌であり、人に対して30%くらい毒舌な人間が好きなのだ。
そして人に対しての毒舌は、言われた本人も回りも笑える毒舌が望ましい。
基本に優しさがあっての毒舌は、聞いていて楽しく愉快である。

私は昔から、ひねくれ物で、毒舌人間の方が全然好きだった。私自身もかなりのひねくれ物で毒舌だし、きっと毒舌人間だけに囲まれて生きてきたせいだろうと思う・・・・・・。
あまりに白々しく人を誉めるような人に出会うと、こっ恥ずかしくて聞いちゃいられない。そう言う人に限って裏表が有るのが見え見えだからである。
自分を良く見せたいが為に人を誉めてみたり、自分を良く見せたいが為に人との付き合い方を計算高く演出してみたり、全て自分自身を良く見せるためなのにあたかも【私は気高く生きてるの】みたいな偽善ぶった人が私は一番苦手かもしれない。そんな人を見る度、もっと仮面を剥いだら楽なのになぁ・・・と思う。
そのような人間は、自分に対するプライドばかりりに敏感で、人のプライドなんてこれっポッチも重視しない。ちょっとした事で直ぐに腹を立て、本性をむき出しにするから可笑しくて仕方が無い。
こんな人とつい最近知り合い、ほとほとウンザリさせられている。
どちらにしても、小利口に賢そうに、それでも浅い処で小ずるく立ち回ってる人間より、何かにひたむきで正直な不器用人間の方がずっと好きだ。
何れ、そう言う人ほど深みが出る気がする。


2004年08月24日(火)
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■ (日記) 土曜の感動


土曜日、私が経営していた【エポック】時代の常連が、今の店に集まるというので、息子にも会わせたく、誘ってみたら、わざわざ諏訪から息子も来てくれた。
皆31歳と言う若いメンバー達だ。
その中の一人【M】がエポックで以前バイトをしてくれていて、その子の高校の同級生達が来出すようになり、エポックの大常連になってくれたのだ。
そのグループにはドラマ【愛と言う名の元に】のその後・・・、みたいな空気があり、高校の同級生だった仲良しグループが大人になった今でも、ああしてチョクチョク遊び、集まるという、本当に仲の良い、楽しいメンバー達だ。
息子の事も皆で可愛がってくれていたので、是非とも呼んでやりたかった。

幸い店はほぼ貸しきり状態で、あんな風に皆が集まると、まるでエポック時代にタイムスリップしたようで、嬉しくて懐かしい空間が出来上がる。
息子も居る、皆も居る。ああ・・・、あの頃のまんまだ・・・・・・。

皆、全然変わっていない・・・・・・。
数人が結婚し、子持ちになったくらいで、全然変わらない。
心を込めて炊いて行った炊き込みご飯の評判も大変良く「マキュキュの手料理が懐かしい・・・」と【M】達がとても喜んでくれた。

私が経営していた【エポック】は、自分で言うのもなんだけど、松本ではチョイト一世を風靡した店でもある。
手作りのフードメニューが50種類もあり、値段も安く、ピアノを置いてあった店内では、たまにシャンソンやJAZZのライブなどもやったりした。
通信カラオケもあって、いつもプロ級の若い歌声が流れていた。
洋楽やポップスが殆どで、演歌を歌う人など誰も居ないに等しい。
30人ほどの集客数の店だが、客の平均年齢は30前後、店対客と言う壁のある雰囲気は無い。
1〜2度も来れば、皆が直ぐに友達感覚になれる店だ。
【エポック】は客を選んでいた。
いえ、私だけが選んでいたのではない。
店全体が客を選んでいたと言っていいだろう・・・・・・。
【エポック】にふさわしからぬ客は皆が自然に排除してきた。
気の合う者だけの、そこにそぐう優しさのある人たちだけの、皆の溜まり場的、不思議空間だった。
アットホームでありながらも、小洒落た雰囲気が漂い、何か、得体の知れない、不思議な親近感を持たせる店だと皆に評判だった。
ある人は、村上龍の本に例え【俺にとっての幻のJAZZバーは、まさにエポックだったんだよなぁ・・・】などとシンミリ語ってくれていた。
「あんな雰囲気の店はもう2度と現れないだろう・・・・・・」そこまで惜しまれながら辞めた店だった・・・。

もう一度あんな店をやりたい・・・・・・。
私の手料理や、こうした集まりを喜んでくれる人たちが居る限り、私は何としてでももう一度、皆の故郷的な店を持ちたい。
人の心をリラックスさせ、美味しいものを食べさせ、音楽で癒し、会話で遊び・・・・・・。小規模で良いからそんな店をもう一回持ちたくなった。


2004年08月23日(月)
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■ (日記) なにゅよ、これ!!


昨日までの、あの悪夢のような痛さが大分遠のき、今日はウソのように腰痛が穏やかだ。
反り返ると少し痛みが走る程度まで回復している。
でも、油断禁物。いつ又暴れだすかオッカナビックリだ。

やはり一番の原因は、この所の天候の不安定さと、2日間、同じ位置での6時間の立ちっ放し状態が続いたためのダブル攻撃だと思う。
そんな状態が重なるたびに、この先、あんな思いを再びするのかと思うと恐怖だ。

腰骨から周囲の内臓までをも、何かで少しずつ削り取られていくようなあの痛さ・・・。
転げ回るほど痛いのに、動けず、転げ回れない、あのじれったさ・・・。
あの痛みの中で、癌の再発を意識するのは、癌を経験した者にとっては、当然の事かも知れない・・・・・・。
この5年間、どこかが異様に痛むたびに、もしかしたら、いよいよ来たのかなぁ・・・・・・? と思ってしまうもの・・・・・・。

それはいつ来ても良いのだけれど、今はまだ困る。
その度に気持ちが焦る。

先ずは返済金や生活費を稼ぐ事が先決であり、あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ、それもやらなきゃ、一体どれからやろう・・・・・・。
そんな風にいっぺんに課題が押し寄せてくる・・・・・・。
常にそんな強迫観念に支えられながら(?)この2年、生きてきたような気もする。(笑)
そしてひとたび痛みのピークや、辛さのピークが過ぎると、ナニュヨコレ! と拍子抜けするくらいに、元気になる。

「最近のオマエさんは何かに焦っているみたいだ。生き急いでるみたいだぞ。」なんて言われる事も有るけど、こう、始終、様々な波乱に纏わり付かれてると、いつ何が起きても後悔しないように、取り敢えずは精一杯、出来る限りの事を、一生懸命やりながら生きていたいと思う。

今回の仕事に入ってからの別物みたいな激痛の種類と、余りに早く回復してしまうこんなギャップに、私自身まだ慣れきっていない。
以前やっていたブティックでの立ち仕事の時の腰痛とは、明らかに痛みの種類が違うもの。
見知らぬ痛みに襲われるたびに、あらぬ想像を繰り返さなければならない事にも強いストレスを感じる。
痛み止めや、座薬や、その強いストレスのせいで、最近胃の具合も良くない。
胃が傷むなんて事は今まであまり経験が無いのに、この所キリキリ差し込むし、時折、サラサラの水が上がって来て吐き気がする。

ともかく、取り敢えずは生活の基盤になるお金を稼がないと・・・・・・。何をやるにもお金は必要不可欠なのだ。
そしてエッセイ集を早く完成させないと・・・・・・。
そして余裕が出来たら、医者を変えてみると・・・・・・。
こうして順序立てて物を考えていかないと、何かが有る毎にパニックになる。(苦笑)

何しろ今は、何が起きても休んじゃいけない時期なのだ。
死ぬ気で頑張れ!! 一度くらいそんな生き方をしてみろ!!と、自分に言い聞かせて、自分自身が折角燃えている、大事な時期なのだ。

今日は本来は休みだけれど、エポック時代のバイトの女の子を含め、若い常連達が、10人で来てくれる。
凄く会えるのが楽しみな、エポック最強の常連メンバーだ。
なので家から炊き込みご飯でも炊いて持ってってあげよう。
一昨日は今日の事が一番心配だったけど、そんな大事な日に、腰痛が軽減された事がとても嬉しい。

ぐうたら神に感謝。感謝。



2004年08月21日(土)
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■ (日記) 負けず嫌い


この4〜5日、腰痛が酷すぎて、まともに日記も書けないでいた。10分椅子に座ってるだけで叫びたいほど辛くなってくる。
何しろ悔しい。悔しくて仕方が無い。大好きな文章までが書けなくなっている自分が情けなくて悔しい・・・・・・。
今朝も友人に叱られた。
「最近の日記・・・、どうしたんだよ。書いて無いし書けば短いし、日記を楽しみにしている人に悪いし、折角あがった人気が下がるぜ」と。
『もう人気なんか意識して無いよ・・・。だって別に怠慢なわけじゃないんだもん・・・痛くて痛くて椅子に座れないんだもん・・・』とごねたが、頑張れ頑張れの一点張りだ。(苦笑)

昨日はリハビリを受け、座薬を入れ、シップを貼り、コルセットをし、薬まで飲んで完全装備で仕事に行ったのに、途中から余りに酷く、洗った器も食器棚に戻せなくなり、十一時まで頑張ったが後30分がどうしても持たず、泣く泣く早退させて貰った。
天気が不安定なうちはコレが続くのだと思うと、気が狂いそうになる。
仕事上、人に迷惑を掛けている事も悔しいし、期待に答えられないのも悔しい。
ちゃんとできないなら、最初からやらないほうが良いと言うのが私流なのだ。
やる以上はとことん納得するまでやりたい。
中途半端なら、やらないほうがマシ・・・・・・。
最近特に何かにつけてこう思う。

昨夜、ベッドでは腰の周りの内臓までもが痛くり、発熱し、5時近くまで全く眠れなかった。
もしかしたらイヨイヨ骨盤に癌が転移したのかもしれない・・・、そんな諦めに近い妄想で、放心状態に落ち込まれた。
今は何に関しても気力と意地だけで頑張っている状態だ。
もうどうなっても良い、再発したら再発したで良い。ともかくエッセイ集を完成させ、動けるうちは出来る限り死に物狂いで仕事をする。それだけやり遂げれば良い。

こう見えても子供の頃から負けず嫌いだった。
とは言っても、出来そうも無いことには、はなからチャレンジしようとも思わないのだが、私が出来そうな事に関しては、誰にも負けたくない! と奮い立つタイプだった。特に、バカにされたりオチョクラレたりすれば私は尚更燃えるタイプだ(笑)。
歌にしても、日舞にしても、縦笛にしても、トールペイントにしても、料理にしても、文章にしても、何がしの売り上げ成績に関しても、周りの誰かを目標を決め、それに向かいナニクソマケルカ! とまい進していく。
ただ、その目標をひとたび超えると、もうそこまでで良くなってしまい、後はどうなれ・・・と言う諦めの早い処も有る。そこから先に進もうとすると必ずアクシデントが起こるのだもの・・・・・・。
そこが私の欲のなさと言うか、運命と言うか、よく解らないけど、本人は必死なのになぁ・・・。
ともかく子供の頃からダメ人間と小バカにされながら生きてきたというトラウマがあり、人に何かで認められたくて仕方の無い人間だった。
なので、日記の投票率も一時期2位まで上げることができたと思う。
でも、取り敢えずはそこまで行ったんだから良いや・・・と言う気持ちもある。
今は日記が書けないし、痛みで文章も浮かばない。投票率ももうどうでも良くなってきてしまっている。
それよりも何よりも、早く本を形にすることと、今は、店の売り上げを、私関係の客で25パーセントはUPさせることに燃えている。
折角私関係の客が来出してくれているのに、休むわけには行かないもの。
でも、それさえも危うい状態なので、それが悔しくて悔しくて仕方ないのだ。

この所のアタシは悔しがり屋になってしまった。

このままじゃダメだ。
心からそう思う。
神様・・・オネガイだから、早く腰痛を治して・・・・・・。







2004年08月20日(金)
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■ (日記) とにかく痛い


一昨日から又腰痛が牙を向け始めた。
この所天気も不安定で、雨が多く、この湿気を帯びた澱んだ空気が最も腰に良く無いらしい。
月曜は2組の私の友人が来てくれ、比較的忙しかったし、物凄く楽しいうちに仕事を終えられたので、腰痛もあまり気にならなかったのだが、昨日は店が暇だったし、ず〜っと一組の客のために同じ姿勢で立ちっぱなしだったので、帰りに又車から降りられなくなった。
幸い、フゥーリィーの仕事場のプラントが故障し、明日まで夏休みが伸びたと言うので、夜遅くまで起きていたため、又、駐車場まで出迎えてもらった。
いいなぁ〜フゥーリィーは・・・。9連休だわさ・・・。

ああ・・・・・・、とにかく痛い。
今も、ようやくこの椅子に腰掛けたところだ。
今日は座薬の世話にならざるを得まい。
この所、仕事はまぁまぁで、今週末には私関係で10人ほどの予約も貰っている。
電話で近々行くよという友人も多い。
おいおい私関係の客で、徐々に賑わうようになってくれるだろう・・・・・・。
他のメンバーとも、徐々に打ち解けられて来た。
でも、一番の問題はこの腰だ。
こう、天気が変わるたびにヒィ〜ヒィ〜言わされたのでは溜まらない。

何か決定打はないもんかなぁ・・・・・・(?)
医者に行っても痛み止めを貰うかリハビリしかないのだ。根本を治療するには手術しかないのかなぁ・・・。
でも、手術なんてもう真っ平。これ以上身体にメスを入れるのは絶対にいやだ。
どこかに腰痛の名医は居ないのだろうか・・・・・・。




2004年08月18日(水)
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■ 【料理エッセイ】 カニと鳥のあんかけ焼きそば


子供の頃からあんかけ焼きそばが好きだった。ちゃんとした中華料理屋のあんかけ焼きそばだ。ラーメン屋さんのカチカチに揚げた焼きそばに、五目のあんかけが掛かっているのはあまり好きではない。麺が固すぎて、口が疲れてしまう・・・・・・。
牛肉のあんかけ焼きそばや、ブタのあんかけ、鳥のあんかけ、海老のあんかけ、五目あんかけなど、様々なあんかけ焼きそばを作って食べてみたが、今日作ったあんかけ焼きそばはチト豪華で、とても上品な味でひときわウマかった。

昨日海に行った友達から、お土産にカニを2ハイ貰ったので、一パイはそのまま夕べのツマミにし、もう一パイは料理用にほぐしておいた。
タ〜ップリと身が入っていたので、半分はカニコロッケにするつもりで冷凍保存し、もう半分をあんかけ焼きそばに入れて見たのだ。絶品だったなぁ〜♪

【カニと鳥のあんかけ焼きそば】

材料       (2人前)

カニの身      70g ほど  
鳥モモ肉      一枚の3分の2
白菜        3〜4枚
玉ねぎ       半分
長ネギ       半本分
中華麺 (細チヂレ麺) 3玉

酒         大匙3
水         2〜3カップ
塩         小さじ2強
旨味調味料     少々
中華味       少々
醤油        少々
砂糖        小さじ1
コショウ      敵量
ごま油       少々
水溶き片栗粉    少々


作り方

☆ 鳥モモは皮付きのまま細い千切りにする
☆ カニは酒少々を振っておく
☆ 白菜の葉は最初、横に4等分し、それを繊維にそって縦に千切りにする。
☆ 玉ねぎも5ミリ幅の千切りにする
☆ 長ネギも七センチ位の長さに切り、縦に千切りに
☆ フライパンに油を大目に注ぎ、中華麺をほぐし入れ、酒少々を振り、あまりかき回さずに所々焦げ目が着くように焼きつける。
☆ 別のフライパンに油を入れ、鶏肉・白菜・玉ねぎ・長ネギの順に炒める。
☆ 最後にカニ肉を入れ、2カップほどの水を注ぎ、全ての調味料を加え味を見る。最後に風味付けのごま油をたらし、煮立ったら水溶き片栗粉でトロミみを利かせ、熱々に焼きあがった中華麺に掛ける。


牛肉焼きそばや、豚肉焼きそばの時は、味付けも全然変えるし、材料の野菜も違うし、オイスターソースを使い、醤油も大目に使うので茶色いあんかけを作るのだが、鳥やカニを使う時は、あくまでも塩味の白いあんかけが合うし旨い。
なので、この場合の醤油は、ほんの隠し味程度に使うと良い。
材料の野菜も、同じ長さの、細めの千切りに揃えると、食べ易く、見た目もチョイト専門店の高い焼きそばのように高級的に見えるものだ。(笑)

ウチは、中華麺2玉では足りないので、3玉を二人で分けるが、少食の人は2玉で良いと思う。
焼きそばの量に比べて、こんなに沢山? と思うくらいケチらずに、タップリとあんかけを掛けた方が美味しいですよ。是非、試してくださいね。


2004年08月16日(月)
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■ (日記) 愛する女の意地


今朝の松本・・・・・。
『あら? 秋さん、久しぶり・・・、アナタ、いつの間にやって来たの?』って思うくらいに涼しくて、霧が立ち込めたようなどんよりとした空が覆っていて、とても物憂げな、感傷的な情景が漂っています。

こんな日・・・・・・大好きだなぁ・・・・・・。

こんな日は、本当ならばジエーンバーキンの古いシャンソンでも聴きながら、本に噛り付いてるのが良いんだけど・・・オリンピックに翻弄され、私の体内時計が大幅に狂ってて、そんな時間の余裕が無いのが現状です。
昨日も一日中TV漬け。今日の明け方までTV漬け。
今朝だって一生懸命頑張って、この日記を書くために9時半に起きたんだから・・・・・・。ww


オリンピック初日に金メダルが二つも出て、本当に柔ちゃん、野村君、よく頑張ってくれました。
あなたたちは日本の誇りです。ステキな感動をありがとう・・・・・・。

柔ちゃんのインタビュー聴きながら、思わず貰い泣きしちゃったよ・・・・・・。

痛いほど解る・・・。柔ちゃんの今回の嬉しさが・・・・・・。
【結婚して駄目になったと言われたく無い】って言う、柔ちゃんの谷さんを心の底から愛する気持ち・・・・・。
それが泣けた。

結婚には賛否両論があったと思う。
決して諸手をあげて祝福する人ばかりではなかったと思う。
心から愛する人と出会い結婚し、自分にとってその人が、自分を高める為の存在であるのだという事を、今回意地でも勝ち抜くことで証明したかったのだと思う・・・・・・。

大きな怪我を押し、そんな世間のプレッシャーを押し、柔ちゃんは、金メダルを取ると言うことこそが、谷さんの存在が本当に素晴らしいものだと言う事を、世間に証明出来るのだと、ある意味、女の孤剣に掛けて立証したかったのだと思う・・・・・・。
その愛する女の意地に泣けた・・・・・・。

それが谷さんを心から愛していると言う変えがたい証拠だと思うから・・・・・・。

それを証明できた事が何よりも嬉しくて、だからこそ、今回、本人もあれほど嬉しくて泣けたのだと思う・・・・・・。
愛の勝利です。
ブラボー!!


2004年08月15日(日)
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■ 【母への手紙】 前略 昌子様


お盆の入りだというのに、お供え物も花も買ってあげられなくてごめん・・・・・・。
まったく、いつまでもいつまでも、情け無い人生だよね・・・・・・。
今年も、仏壇の掃除をして、庭に咲いた華を少し飾るのが精一杯だったよ・・・。
後でアナタが好きだったセブンスターと、コーヒーだけは買ってきて、供えてあげるからね・・・・・・。

そう言えば今日はアナタの誕生日だね。
生きていたらもう75か・・・・・・。
お盆の入りが誕生日だなんて、忘れっぽいアタシへの駄目押し見たい。
死んでまでそうやって、私を攻めるなよ・・・・・・。(苦笑)
アナタは死ぬ前に「私が死んだら新宿の太宗寺に入れてね」と言っていたけど、そこはもう一杯でアナタが入る余地は無いそうな・・・・・・。
一応はバアバに頼んだんだけどさ・・・・・・。
今は【M】が太宗寺の管理をしてるって言うので、もう一度、アナタの妹である【M】に聞いてみるね。
これでも、気になっている事は確かなのよ・・・・・・。
アナタも私も、死んでも行き場が無いやぁ〜ね・・・・・・。(苦笑)

でもさ・・・、私たちの家系って、やれ後妻だとか、離婚だとか、2度目の夫だとか・・・・・・、まともな結婚生活とは無縁な家系だったし、昔からそう言うことがいい加減な家系だったよね・・・。元々そう言うまとも週間が無い家計だったもんね・・・・・。
過去帳なんか複雑でグチャグチャで分けわかんないし・・・・・・。(笑)
それが私たちの宿命なんだろうね・・・・・・。
今も従姉妹と話したんだけど『私たちの子供の代がそう言うことをしてくれるとも思えないし、私たちでさえ、死んだら何処にどうなるのかなんて全然解んないよね・・・』って笑い合ってたんだ。

でも、アナタは正直言って、お墓、欲しいで? どうにもお墓に入りたい?
私なんかはどっちでも良いけど・・・・・・。
無理してお墓立てても息子が管理してくれるとも思えないし・・・・・・。
アナタもそう言うタイプだったよね・・・。
生きている人間が心の中で会話してくれさえすれば良いと・・・・・。
たまに思い出してくれて、感じてくれたら良いと・・・・・・。

処でね? フゥーリィーが、早く入籍してオマエも昌子ちゃんもウチのお墓に入れば良いって言うんだけど、どう思う?
優しい気持ちは解るんだけど、知らない人ばかりじゃ、気を使うでしょう・・・・・・?
なんせ、どうすれば良いのか全然わかんないよ・・・・・・。
アナタが生きてれば聞けるのにね・・・・・・(笑)
ねぇ? どうするよ?
どうしたら良いと思う?



2004年08月13日(金)
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■ (日記) 体内時計狂いっ放し・・・。


暫くの間、朝6時おき、夜11時半寝と言う、品行法制生活が続いていた私が、新しい仕事で再び深夜族に舞い戻り、ようやく身体が慣れ始めた頃、オリンピック競技が始まったりしたもんだから、超深夜族に成り下がり、またまた体内時計が狂わされている・・・・・・。
まぁ、録画で観れば良いのだろうけど、やっぱ、出来る限りはリアルタイムで見たい。
夕べは12時に仕事から帰ったら、丁度直ぐに女子サッカーが始まり、今、凝りに凝っている【生湯葉】の刺身を、わさび醤油でツマミにし、仕事上がりのビールを舐めながら試合観戦を・・・。
処でこの生湯葉・・・、地元の豆腐屋が出しているもので、最近、近所の個人商店の八百屋さんで見付けたのだが、とても甘味があり、大豆の香りが豊かで、バカウマなのに値段が1P230円と破格の安さ・・・・・・。
昔から生湯葉と生麩に私は目が無い。

昔、良く買っていた、京都物産展のほんのチョピットで1300円以上もするような生湯葉なんかよりも、ナンボも旨い。
店のお通しにも出して見たのだが、とても評判が良くてバカみたいに喜ばれた。

すぐさま、フゥーリィーも起き出し、二人でチビチビ飲みながらの試合観戦に・・・。
女子サッカーはスエーデンに1対0で、無事に勝ち、少し興奮気味で会話が弾み、寝たのは3時過ぎ・・・。
でも、今までのクセで、やはり朝7時には目覚めてしまう・・・・・・。
新聞の試合スケジュールを見ると、今日のサッカーなどは、何と深夜の2時過ぎから4時半までだとさ・・・・・・。12時に仕事から帰ったとして、それまでの2時間どう時間を潰せば良いものか・・・。
ムギュュュ・・・・・かんべんしちくりぃ〜。
身体が付いて行けん・・・・・・。

もう夕方の4時だというのに今頃になって眠くなって来たので、コリャヤバイと思い、眠気覚ましに今、パソコンに向かったところだ。
最近日記がおろそかにもなってるし・・・・・・。
もう一時間もすれば仕事前のシャワーを浴び、支度をして店に出掛けなければ・・・。
前の仕事が一日おきで、時間も短かったので、一杯働いてるような気分になる。

フゥーリィーは今日から17日まで休みだとさ・・・羨ましい・・・・・・。

サテサテ・・・、仕事は大分慣れ、少しずつ料理の腕なども発揮し始め、料理器具や必需品なども社長が喜んで揃え出してくれはじめた。
ともかく私に期待を掛けてくれているのがアリアリと解る。
私関係の客達もボツボツ来始めてくれ、皆、その店の安さと気安さに喜んでくれている。
雰囲気はまだまだこの先、気長に改良していく余地はあるが、これから徐々に若い人たちも楽しめるような雰囲気作りをして行けるだろう・・・・・・。
来週にはエポックの若い常連達が12人ほど集まってくれるとの事で、私の顔も立ってきた。
少しずつ少しずつ、私の存在価値をアピールできるよう、努力して行きたい。
ともかく気楽に飲める店なので人を呼びやすい事はありがたい。
飲んだ後の素泊まりが2500円と言うのがとても魅力だ。
皆様、どうぞ、松本の浅間温泉にお越しくださいな・・・。(笑)
私の歌が聞けますよ〜♪


今日は今のところ、腰も順調だし、友達も飲みに来る予定らしいので、張り切ろう!!


2004年08月12日(木)
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■ (日記) ギリシャ的人間


こう暑いと余計にギリシャ的人間になってしまう・・・・・・。
ギリシャ的人間とはどんな物なのかと言うと、泥縄【ドロナワ】式と言うか、何と言うか、ギリギリまで行動に移さず、のんびりと構えてる人の事を言うらしい・・・。
オリンピックが始まるギリギリまで、競技場の工事をしていた事が報じられていたけれど、未だ終わっていない箇所が結構あるらしい。(笑)
それを取材しようとしたら、「見てはいけない」と警察に咎められたらしい。(笑)

ギリシャ全体が【何れはなんとかなるさ】式の考えらしい。
アタシャこの考え方、結構好きだ。・・・ってか、アタシそのものだ。

私も何事においてもその口・・・・・・。
子供の頃の勉強・宿題から始まり、部屋の片付け、大人になる過程、エッセイ集の編集、その他諸々・・・、やるとなれば丁寧にはするのだが、何かにつけギリギリまで引き伸ばしてしまう癖がある。
私はどこかで、私の前世はきっと外国人ではなかったのか・・・【?】と思える節が在るのだが、もしかしたらギリシャ人だったのかもしれない。

この所、腰痛も今尚続いているし、夜の仕事で疲れているせいか、昼間、何をやるにも中々エンジンが掛からず、「見なかったことにしよう・・・」「思い出さなかったことにしよう・・・」「死んだ事にしよう・・・」と、様々な、やらなければならない事から逃げ出し、やり過ごしている。

オッ!!

今、ミュウーが何処かの猫と喧嘩をしているらしき叫び声が聞こえてきた。
最近、野良猫を全然見かけないので、ミュウーの天下だったのだが、又、新たな野良でも出没し始めたか・・・・・・。
以前なら、心配で心配で、直ぐに飛び出すところだが、今もこうしてタイプを打っているのんびりムードの私が居る・・・・・・。
「まぁ、ミュウーの事だ。無事に帰ってくるだろう・・・・・・」
と思ったら、やはりチンチロリンと鈴の音がし、無事に帰ってきた。
ミュウーも婆さんの割りには強いじゃん!

ああ・・・、だるいなぁ・・・・・・。
明後日からオリンピックだと言うのに、今年はTVに噛り付けないなぁ・・・。
今夜はナデシコジャパンの女子サッカーがある。
開幕前に試合があるのが不思議だが、なんでなんだろうか・・・・・・。
今夜の試合は12時かららしので店が延長しない限りは、即帰ってくれば見れるわな。
何はさておき、サッカーと、バレーボールと、柔道と、水泳と、野球と、卓球だけは、何としても見なきゃ・・・・・・。

テロが起きず、無事にオリンピックが開催され、無事に終わる事を祈る。
日本、頑張れ!! 

ああ・・・だるい・・・・・・。
ああ・・・、腰が痛い・・・・・・。


2004年08月11日(水)
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■ (日記) 大きな意味を持った日曜日


昨日はとても大きな意味を持った日曜日になった。
横浜から我が敬愛する【H】と、【H】のマネージメント的存在のマスターが来てくれ、松本に居る【H】の仲間たち10人ほどで、私の仕事先の【C】に飲みに来てくれたのだ。
【H】は、以前の日記にも何度か書いたけど、シャンソンの歌い手でもあり、役者の仕事をしていた事もあり、セラピストでもあり、凄くバイタリティーに溢れ、不思議なカリスマ性にも溢れた、大きな大きな心の持ち主である。
なんせ、彼女の飲みっぷり、豪快さ、度量の大きさ、歌の上手さ等、どれを取っても、並が外れている。
彼女は月に一度の割合で、セラピストの仕事のために松本にやってくる。
彼女との出会いに付いて興味の有る方はこの日の日記を読んでください。

当時の私は以前の年間絵巻に書いたとおり、仕事面でも、生活面でもとても辛い時期だった。
心身ともにボロボロで、もう何の望みもなかった。
死ぬ勇気が無いがために、大きな絶望感や失望感を抱えながらも、ただただ働く場所を探し、抜け殻のような気持ちで生きていたと言う、そんな時期だった。
そんな時期に彼女と出会い、意気投合し、お互いの歌に惹かれ合い、「アナタには他の人には負けない、とても素晴らしい何かがあるのだから・・・」と、ずっと励まし続けてくれて来た。
来るたびに呼んでくれ、合流したり、私が手伝っていた店にもその都度仲間を引き連れ来てくれた。
でも、毎回彼女の奢りで仲間に入るのは正直言って惨めで申し訳なくて嫌だった。
何の恩返しも出来ぬ自分が情けなかった。
ちゃんとした彼女の客である、彼女の仲間達にも遠慮があった。
徐々に遠慮心から連絡を途絶えるようになり、彼女に物凄く叱られた事がある。

「人に甘える時期は、素直に甘えれば良いじゃない。括弧付けてる場合じゃないでしょうが・・・。もっとホンネで飛び込んで来い。私はアナタに見返りなんか何も望んでいない。アナタが返せるようになった時、返したいと思ったら返せば良いだけの事じゃない。ナゼもっと弱味をぶつけて来ない・・・。ナゼもっと相談してこない。一人で何でもかんでもしようとしたって無理がある。まだまだアナタはホンネで私たちにぶつかっていない。あなたが幸せになって、ちゃんと前向きに生きている姿勢を見せてくれる事が、今は一番の恩返ではないのか・・・・・・」
彼女はそう言って私を初めて強く叱った。
昨日もマスターから同じような事を言われた。

アカの他人である私に、それほどの事を言ってくれる人間が居る事自体が、信じられない気持ちだった。
そんな事を言ってくれる人と出会えるという事は、本当に私はラッキーな人間で、ありがたいことなのだと、心底思う。
もっと、丸裸に心を曝け出し、電話や手紙を入れるべきだったと、心から反省した。それをしても受け入れてくれる人なのだと言う事も、今回でよく解った。
電話代や手紙の切手代もケチらなければならない現実の情けなさに、ついつい人から遠ざかってしまう自分が居るのだ・・・・・・。
本来、エエカッコシイでいながら弱気で、人への甘え方や人とのコミニュケーションの計り方が苦手な私は、自分では心を曝け出しているツモリでも、その真意が伝わっては居ない事が多いのかも知れない・・・。

今考えてみると、私ががむしゃらに文章を書き、カウント数や投票数を徐々に上げられて来れたのは、彼女達のように本気で私の幸せを願ってくれる人たちへの私なりの【何とか書く事で自信を持ちたい】と真剣に願った結果かもしれないと思う。
少しずつだけど、伸びてきた事だけは事実であり、書く事に関してだけは、大好きで頑張れるという自信が付いたのも事実だ。
物を書くという自分に無理の無い夢を見出し、書く事を楽しみながら没頭する。そして何れ、何かの大きな結果を出したい。
その夢に向かい、邁進し、成功させる事が、今の私に出来るたった一つの希望であり、様々な人への恩返しになるのかも知れない。
その夢が叶ったら、一人一人にゆっくり返して行けば良いのだ・・・・・・。
焦りすぎてはいけないのだ。

もっと自信を持って生きろ! と、良く人に言われる事がある。
でも、私は自分の嫌いな所が多いので、どうしても自身が持ちきれない。
自分で自分を諦めてしまうところが多い。

昨夜も【H】は、変に店の先輩達に遠慮して気を使っている私を見てるのが、嫌だと言っていた。
アナタの本来の力が発揮できるのはこんな場所では無いという・・・・・・。
ナゼニもっと自信を持って堂々と事に挑まないのかと・・・・・・。
しかし、数10年選手たちばかりの店で、いくら経営経験が長いにしろ、パット出の私が仕切るわけには行かないし、その店のカラーと言うものが在る。
今はまだ様子見の時期である。そうそうデシャバルわけには行かないのだ。

アナタの城であるアナタカラーの、アナタだけの店を持たせてあげる事が私の夢なのよ・・・。と昨夜彼女は言ってくれた。
何と言う嬉しい言葉だろうか・・・・・・。身に余る光栄だ・・・・・・。
そんな彼女の言葉に答えられるような人間になれるため、少しでも希望に向かって、前向きに、頑張って生きていきたい。


2004年08月09日(月)
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■ (日記) 風が吹くと桶やが儲かる・・・式雑談色々


ジーコジャパン! ブラボーでした。 優勝おめでとう♪♪

アジア大会のジーコジャパンは、まさに勝利の神様がぴったりと寄り添い、数々の軌跡を起こしてくれた・・・と言った感じでしたね〜。
まるで映画の筋書きのような見せ場を、沢山与えてくれ、私は何度泣いた事だろうか・・・・・・。
夕べも序盤は中国に押され気味で、フゥーリィーなどは途中で「とてもじゃないが、怖くて見てられない」とフテネしてしまったけど、私の予想通り(3・�機砲脳,辰燭 羨� フゥーリィーと1万円を掛けていたので、も〜らいっと♪
今朝、ソレを言ったら「そんな試合だったら見てりゃ良かった」と悔しがっていた。


サテサテ・・・、予想と言えば、一昨日・昨日と、やっぱり纏まって雨が降った。
大嫌いな雷と一緒に、空が大泣きした・・・・・。久々の大雨で、庭の花や木が潤いを見せている。
なので先週の中盤から末に掛けて、腰があんなにも危なかったわけだ・・・。
今は全然痛く無い。降ってしまいさえすれば、ピタリと痛くなくなるみたいだ。
下手な天気予報よりも私の腰は正確に、雨が降る事を予告する。


サテサテ・・・、雷と言えば、ナゼニこんなに雷の多い季節に、松本辺りの小学校は登山をするのだろうか・・・、と言うのが息子の小学生時代からの疑問だった。
息子が行った夏山登山の時も、確か途中で物凄い雷雨になり、とても怖い思いをしたと言う。
秋口とか、初夏とか、身体にも無理の無い季節を選べば良いのに・・・・・・。
今年は雷事故で亡くなる方や、火事などに見舞われる家も多いと言う。
雷に打たれて死ぬと言うのは、どんなだろうか・・・・・・。
一瞬で死ねるなら、ソレは本人にとっては良い死に方なのだろうか・・・・・・。
人間一度は死ななきゃならないなら、アタシャ、長い間苦痛に耐えなきゃならない死に方よりは、一瞬で死ねる死に方が良いと思う。


サテサテ・・・、死ぬと言えば、先日、こんな事を言ってた人が居た。
「人類全員が、期限の解らない死刑囚みたいなものだ・・・」と。
極端な例えだが、なるほど・・・。言い得て妙だとも思った。
人間は生まれてから死なない人などは誰一人として居ない。
神様が刑を執行するまでは、長かろうが短かろうが、何とか生きなければならないし、又、執行されれば、否が応でも死ななければならない。
そう考えると、ナゼニ神様は人類などを作ったのだろうか・・・・・・。
我々は何の為に、何をするためにこの世に産み落とされるのだろう・・・・・・。
其々に何かの役割があるのだろうか・・・・・・。
それとも単なる神様の退屈しのぎのゲームの駒なのだろうか・・・・・・。


サテサテ・・・ゲームの駒と言えば・・・・・・、あ、いや・・・、今日はこのくらいで辞めておこう。キリが無い・・・・・・。(苦笑)
もう直ぐお昼じゃないか。
フゥーリィーから今「腹減った」と、餌の催促があった。
なに作ろうかなぁ・・・・・・。
こう暑いと、食欲も無い・・・・・・。


2004年08月08日(日)
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■ (日記) ドラマに出てくるような嫌な奴


世の中には、ドラマの世界だけだろう・・・、と思うような嫌味な奴が、実際に存在する事が良くあるものだ。
最もアタシの嫌うタイプ・・・・・・。そう・・・。【何かにつけ偉そうな奴】【人をはなから見下して掛かる奴】アタシャ、この手の人間が一番、大嫌いだ。

マッサージ器具の販売をしている時も、この手の客には何度も腹が立った。
『ただでやってもらっておいて、よく言うよ!!』 と怒鳴りたくなるような嫌な人間・・・。

例えば過去、こんな最悪な人間が居た。
他の人にアタシが一生懸命商品説明などをしているにも拘らず、何度も呼びつけ、もっと強くしろだ、肩だけ揉む様に設定を変えろだのの我侭ぶり・・・。
挙句の果て一度終わったのに、「今度は腰を重点にやってくれ!」と、命令口調で言う。
「順番のお客様がお待ちなので、連続で掛かるのは無理なのですが・・・」と言うと、「客の頼み事が聞けんのか!」と怒り出す。
『お客様、何か勘違いしてませんか? コレはホテルのサービスでも、あなた一人の為の器具ではないのです。器具を買ってくれる人の為への、お試しなのですよ』と、アタシも我慢の糸が切れると結構キツイ事を言う。
すると、「オマエ名前はなんて言う! もしかしたら俺は購入客かも知れんじゃないか!」と言う。
『○△ですが? しかし私はその手のお客様にお売りしたいとは思っていません!』と、キッパリ言ってやった事がある。
そうしたら、「フロントに言いつけてやるからな!」と捨て台詞を吐き、ブツクサ言いながら去って行った。
『上等じゃないか!』と受けて立つところだったが、その後フロントから何も言ってこなかったので、多分自分の大人気なさに気付き、思い止まったのだろう・・・。


先日はスーパーのサービスカウンターで、若い女子店員に、やたらと文句を付けていたオバサンが居た。
やれ、商品の包装の仕方が悪いだの、手が遅いだの、散々文句を並べ、何度もやり直しをさせている。その人のために3〜4人がイライラと待たされているにもかかわらずだ・・・。
店員も泣きそうな顔をしながら、応対に困り果てていた。
一人の勇気ある客が「遅くさせているのはアンタじゃないか」と一言言ったら、順番待ちの客から「プププッ!」と含み笑いが漏れた。【無論アタシも・・・】
そのオバサン・・・、キッ! とその人を睨み返し、真っ赤に怒り狂った顔で、大きなお尻をブリブリ振りながら帰って行った。
【正にドラマの世界だなぁ・・・・・・】と、私は可笑しくて仕方がなかった。


昨日は昨日で、接待役か何かは知らぬが、威厳の有りそうな地元の年配客4人に混ざり、二人の営業マンらしき中年男がボックスに来た。
その中の一人が「涙そうそうを入れてくれ」と言うので、入れようとしたのだが、涙そうそうだけで、5〜6曲あり、さまざまな人が歌っているのだ。
誰の曲が良いのか聞きに行ったのだが、生憎、熱心に会話中だったので気を利かし、男性のキーであるBIGENのソレを入れたのだ。
そうしたら歌い終わるや否や「いつもの伴奏とキーが全然違うので歌い辛いったらありゃしない・・・何で夏川りみのを入れてくれなかったんだよ」と、舌打ちしながらクドクド文句を言う。
【んなの知るか!! なら、最初からそう言えよ!!】 とも思ったが、『女性のキーの方が良かったですか? それは失礼しました・・・。あなたが男性なので歌い易いと思って、わざわざ気を利かせたつもりでしたけど・・・』と言ったら、「そんなの、涙そうそうと言えば、【夏川りみ】が常識じゃねぇかよ!! 大体歌えない人間には解らないだろうけど、キーがイカに歌う側にとって大切か解ってるんか・・・おい!」と小バカにしたように吐きやがった・・・・・・。(苦笑)

【何を言ってんだよ・・・。全然上手くも無いくせに・・・・・・。偉そうにほざくな、このタァ〜コ!!】と思いながらも、わざと丁寧に『そうですわよね・・・、それは大変申し訳なかったです・・・。私も歌だけが取り得の人間なので、その気持ち、よ〜〜〜く解ります』と言ってやった。

そうしたら、そのやり取りを黙って興味深げに聞いていた、一人の年配のお客が「じゃぁ、私と一曲デュエットでもするか」と言うので、二つ返事で歌う事となった。曲は【アマン】だ。

そうしたら、その年配客に褒めちぎられてしまった・・・・・・。
「凄いネェ・・・君の歌は・・・。こんな温泉場に君のような歌を歌う人間が居るとは夢にも思わなかったよ・・・なぁ、○△君」と、その嫌味男に言いながら、私にウインクをしていた。
中年営業マンは、急に、先ほどとはガラリ打って変わり「凄いですネェ・・・本当に・・・、いやぁ・・・お姉さんはプロ並ですねぇ・・・」などと、米つきバッタのように賛同していた。
【フン!! やってらんないよ・・・】とも思ったが、とても小気味良かったなぁ♪
年配男性達は気に入ってくれ、これからも足を運んでくれると言っていた。
【正にドラマの世界だなぁ・・・・・・】と、私は楽しくて仕方がなかった。



何しろ、世の中、なんでこれほどまでに偉そうで、人に対しキツく、慇懃無礼な事を言える人間が大勢居るのか、アタシにゃ良く解らんが、ナゼニそんなに尖ってエラソ〜に生きる?
せめてこんな世知辛い世の中、穏やかにニコヤカニ、平和に生きようとは思わないのかなぁ・・・・・・。
テメエはなんぼのもんじゃ!! と、アクタレを付きたくなる人間が多すぎる。


サテサテ・・・腰がやばそうなので、又510円掛けて、リハビリにでも行ってくるか・・・。


2004年08月06日(金)
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■ 【料理エッセイ】 《ウメカカ》の思い出


昨日、事切れてしまったので、又【ウメカカ】を作った。
このウメカカは、文章に書くほど、タイシタ代物ではないのだけれど、何かと役に立つアイテムなので是非紹介しとこうと思い、あえて書く事にした。
特に我が家では夏には欠かせぬ、必須アイテムだ。

ウメカカとは、10粒ほどの柔らかな大粒の紀州梅の種を取り除き、嫌と言うほど包丁で叩き、練りウメ状態にし、そこにパック分けされた細か目の鰹節を1P分と、炒り立ての白ゴマをタップリと入れ、旨味調味料少々、醤油少々で練り合わておいたものだ。
基本形は、上記だが、たまにそれに大葉の糸切りや、茗荷(ミョウガ)のみじん切りなどを加えたりもする。ただし、その類を入れると、保存があまり利かなくなるので、そう言う時には、いつも食べ切り分で少なめに作ると良い。

コレを作っておくと、中々便利で良いのだ。

そのままチビチビと箸で突付けばツマミにもなるし、味を柔らかくしたければ卵黄に絡めながらツマミにしても旨い。
炊き立てのご飯に乗せてもよし、きゅうりスティックや、大根スティックのディップにもよし、そうめんやうどんのツユに入れてもよし、おにぎりや、冷たい麦茶漬けの具にもよし、巻き寿司の具にもよし・・・・・・。
夏、食欲の無い時にコレがあると、魔法の調味料にもなってくれる。

コレは私が子供の頃、東京の四谷の叔父の家に住んでいたバアバ(義理の祖母)が発案し、切れては作り、切れては作りし、欠かさず食卓に上がっていたものだ。
遊びに行く度、ダイニングテーブルの片隅に、蓋付きの和食器に入れられていたソレがチョコンと置かれていたのを、今でも懐かしく思い出す・・・・・・。

それがあまりに美味しく、桃○のCMにレギュラー出演していた叔父が、桃○の社長に話し、桃○で商品化されたという話を聞いたが、本当なのか伝説なのかはよく解らない(笑)
桃○では、確か【梅好○】とか言う商品名で売られていたと思う。

しかし、商品化されたものとバアバが作っていた物とは、やはり味わいが違う。バアバの方が断然優しく、柔らかい味わいだ。
今でもそのバアバは元気で、孫と一緒に東京の杉並に住んでいる。
もう、九十歳をとうに超えたが元気元気・・・。
たまに声が聞きたくなり電話をすると、未だハキハキとし、江戸っ子仕立てのしゃべり口調で近況などを話してくれる。「へぇ〜そうなんだ・・・、ふ〜んそうなんだ・・・」と、嬉しく、楽しみながら聞いているうちに、切るタイミングを失い、ついつい長電話になってしまう・・・・・・。(苦笑)

サテサテ・・・、そんな懐かしい想い出も含まれた、ウメカカの味・・・・・・。
あなたの家の食卓にも是非是非、仲間入りさせてあげてくださいな。


2004年08月04日(水)
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■ 【お仕事日記】 初お客


昨日は暇だった・・・。でも初めて、わたしの第一号お客である(K)チャンが来てくれた。
彼は私よりも少し若いが、役所勤めでエポック時代からの客だ。
私が駅前の友人の店を手伝った時も、共同経営の店をやってた時も、いつもかつも来てくれていた。
彼の家は浅間温泉なので、チャリで飲みに来れる。ww
しかも、店の斜め前にある田畑は彼の家のものらしく、とうもろこし・きゅうり・トマト・ナスなどの野菜も、勝手に欲しい時にもぎ取って良いということになり、お米もゲットできそうだ。ww
フゥーリィーがナス・きゅうり・トマトが一切ダメ人間で、私が食べたくともスーパーでの単品売りは高く付くと思い、買うのを我慢してたので、大助かりだ。

この人は役所連中の飲み仲間が多いので、きっとこの先、大きな戦力になってくれる事だろう。
以前お米を30�舛�れた(Y)チャンの飲み仲間でもある。

夕べは一人で来たので、カウンターだったけど、隣に座ったり、交代で歌ったりも出来たので、何とか腰が持った。
しかし、昨日はかなり危ない状態だった。
今現在はバカみたいに晴れているけど、きっと今日明日中に、又雨が降る事だろう・・・・・・。
今もかなりやばそうな雰囲気だが、今日は予約が入っているらしいので、忙しい。
毎晩毎晩、腰が持ってくれる事だけを、ただただ祈るばかりだ。

来週辺りから夜の部の責任者は私になる。
いつも私に仕事を教えてくれている、一日交代で来る二人のお姉さん達は、本来は夜の部の補佐らしい。
来週からは、私より2時間遅れで来るようになるので、私が取り敢えずは夜の部を一人で開けるのだ。
仕事の手順も大方解って来た。
後は身体と感で徐々に慣れて行く事だろう。

しかし、昼の部・夜の部合わせ、私の外の4人の先輩メンバーは、其々が大きなドラマを抱えた人生を持ってそうで、中々興味深い。
そんな酸いも甘いも知り分けた人々の中で、私などは、いくら波乱に満ちた人生を送っているとは言え、まだまだヒヨッコだ。

毎週金曜日だけ、私よりもずっと若い(A)チャンと言うアルバイトが来るのだが、先日の金曜日彼女の彼氏が飲みに来た。
話をしてみれば彼女の彼とウチのフゥーリィーは、選考科目こそ違うが、同じ年で同じ高校出だと言う。ww
しかも仕事場がフゥーリィーの会社のすぐ隣だというではないか・・・・・・。
もしかしたら知り合いかもしれないので、今度一緒に飲みましょうと伝えてくれと言われた。
風貌も性格もどこか似てるので、きっと二人は良い飲み友達になれることだろう。
そうすれば、フゥーリィーもストレスを少しは発散できる。
ボトルさえあれば、身内は一人1000円〜1500円くらいで飲めて歌える店らしいので、初給料を貰ったら、フゥーリィーにボトルをキープしといてあげよう。

しかし、先輩達もお客達も、経営者も、田舎ならではの暖かさと、人情味と、頑固さを兼ね備えた人たちばかり・・・。
そんな個性派メンバーに囲まれ、この先どんなドラマが待ち受けているかは解らぬが、我を張らず、皆に可愛がられながら、ある意味、我カンセズの一匹狼で、上手くやって行こう・・・・・・。

腰さえ痛くならなければ、本当に私の本領が発揮できる仕事なのに・・・。
この痛い部分だけ、切り取っちゃいたいよ・・・・・・。ホント・・・。


2004年08月03日(火)
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■ 【料理エッセイ】 冷やし中華愛好者


この所、少し(かなりだわね・・・)気分と体調が低迷期に入っていたので、日記が暗かったけど・・・・・・、ゴメンナサイね。心配ばかりお掛けしてしまったです・・・。
BBSに応援カキコしてくれた方、電話で励ましてくれた方、本当にありがとう。

土曜・日曜とゆっくり安静を保てたので、今日は腰の様子が安定しているみたいです。今現在は全然痛みが無く、こうして日記の更新も、無理なく出来ている。
夜に備えて、あまり無理をせず、今、軽い腰痛体操を終えたところです。


サテ・・・、今日は久々の料理ものです。
レシピでは無いのですが、冷やし中華に付いての私の思い出を、書く事にいたしましょう・・・・・・。

私の亡き母は、冷やし中華の愛好家でした。
【冬でも冷やし中華を守る会】などを自分で発足し、真冬でも店で冷やし中華を出して居ました。

母の作る冷やし中華は、極細の滅茶チヂレた麺を使用し、タレもモチロン自分で作ってました。
母が作るタレは、定番の甘酸っぱい醤油ダレと、白ゴマ味噌味のタレの2種。
具には、蒸し鶏の極細に裂いたものか、母自身の手作りチャーシューの細切りと、きゅうりの細切りと、錦糸玉子の細切りと、中華くらげだけ・・・・・・。
真ん中に紅しょうがが少し添えられ、円いお皿ではなく、四角い大き目の、洒落た和食器に盛られていました。

母いわく、「トマトやハムを使うのは邪道も良いところ」だそうで、1000円と、当時の値段では少々高めでしたが、夏冬問わず、良く売れていました。

私は、正直言って、外食の冷やし中華はあまり好きではなく、あのむせるような甘酸っぱいタレが苦手だったのですが、母の作った甘さを少しだけ抑えた、柔らかい酸味のタレは、何とか食べられたのです。
ゴマダレの方は、特に美味しかったなぁ・・・・・・。

この所、暑い日が続き、たまには冷やし中華なんて良いかもね・・・、と思い、先日スーパーの安売りデーをうろついていたら、母が使っていた極細麺に良く似た、無名製麺所の冷やし中華が、3食入りで、なんと100円で売っていました。
そう言う類の物は量が少ないので、3人前を2人前にするとちょうど良いのです。

早速買って来て、母の冷やし中華を再現してみました。
酒蒸しした鶏モモを、極細に裂き、きゅうりも細めの千切りにし、錦糸玉子も上手に出来、中華くらげは市販のものを使用し、付いていたタレの味を少し品の良い大人の味に(?)変え、白ゴマの摺ったものと、ごま油を少し足し、母の味通りに作ってみました。
そしたら、とても美味しかったぁ〜♪
あいにくその時、携帯が止まっていたので(汗)写真を載せる事は出来ませんですが、今度写真を載せて、ちゃんとしたタレの作り方も添えて書きたいと思います。
やはり、夏場は冷やし中華って良いもんですね〜♪

皆さんはどんな冷やし中華が好きですか?

オリジナルな具とかタレとかがあったら、是非、教えてください。


2004年08月02日(月)
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■ (日記) 私も一種の適応生涯かも・・・・・・。


本題に移る前に、昨日のジーコジャパンの試合は、正にアンビリーバボーだった!!
あんな奇跡的な試合は、もう2度と見れないだろう・・・・・・。
しかし、凄い!! あのブーイングの嵐の四面楚歌の状況下で、良くぞメンバー&川口は頑張った。
もうもう、ただただ、感動し、ベッドの中でボロ泣きしてしまった。

私は、物事全てにおける感情が多感すぎるためか、喜怒哀楽苦がとても激しい。
特に癌を経験してからは、感情の起伏が激しくなった。
全ての感情の波が、人の数倍になってやってくる。(苦笑)
これが良いことなのか悪いことなのかは私には解らないが、私は良く泣き、良く笑い、良く感動し、良く落ち込む。
ただ、グンと落ち込んでいても、些細な事で直ぐに元気が出るのも、私特有のようだ。

金曜日、余りの腰の痛さに、覚悟を決めて近所の整骨医に行って来た。【覚悟と言うのは出費の覚悟だ】
車の乗り降りに5分ずつ掛かり、待合室でも、診察室でも、何か、感情の糸が切れて、泣きっぱなしだった。抑えても抑えても、ただただ涙が止まらない。
自分自身の思いとは裏腹に、身体が言う事を聞かないと言うジレンマに陥り、この所、心神喪失状態が続いている。
確実に一月10万以上は、私が稼がなければならないという現実への強いプレッシャーと、今まで経験した事も無い激痛で、もう、何をどうしたら良いのか、全く解らなくなっていた。
お金が許すなら、整骨医より、メンタルクリニックに行きたいくらいだ・・・・・・。
今、本当の意味で診て貰いたいのは、身体ではなく、心なのかもしれない・・・・・・。
いのちの電話に電話をしようとしたが、それも電話代がかかるので、我慢した。
そのくらいイロイロな事が押し寄せ、参っている。

「無理をしないほうが良い」と言う事務的な医者の言葉で号泣し、「そんな余裕など一日たりとも無いのです・・・・・・。この仕事を失ったら困るんです・・・・・・」と、ただやだうわごとのように繰り返していた。
レントゲンの結果は4番と5番の骨が、狭すぎるとの事。
なので、頻繁に腰痛が起こるという。
治療とリハビリで10日ほど様子を見て、もしも痛みが軽減されなければ、他の検査をすると言う。【そうすれば又お金が掛かるではないか・・・・・・】

私と腰痛との付き合いは、20代前半の頃からの事で、それが癌の手術によって余計に酷くなったのだ。
腰痛は癌の再発などでも起こるらしく、もしも治らなければ、そっち方面の検査もすることになるのだろう・・・・・。

金曜日は座薬を使い、祈るような気持ちで仕事に望んだが、なんとか12時まで無事に持ち越せた。
前半の客の居ない時間帯に、ボトル棚を拭き掃除したり、医者に貰った腰痛体操のプリントを試したり、何かしらとカウンター内で身体を動かしていたので、痛みも無く楽だった。
その後客が来始めカウンターが埋まった。
あいにくボックス籍は空席でお客はカウンターのみだったので、殆ど立ちっぱなしだったのだが、偶然にもエポック時代の客が来、色々な話をしたり、歌ったり、極力動き回れて居られたので、幾分痛みは軽減された。
2〜3度危ない事が有ったが、何とか12時を迎えられた。

昨日の土曜日はリハビリだけ受けに、医者に行って来た。
(それでも、一回500円は掛かる。一日のおかず代なので、毎日行くのは無理だ)

しかし、昨日は、リハビリ終了後、かえって痛くなり、一日ベッドから出られず、トイレに行くのも辛く、明日からの仕事に又不安が募る。
今ようやく、這うようにしてパソコン部屋までやってきた。

そんな中、パソコンのメール機能まで半月くらい前から不安定になり、我がパソコンティーチャーの【G】チャンに連絡を取るが、中々接触できず、五日くらい前から完全にメール機能が動かなくなった。
エッセイ集の編集を一緒にしている友人と、文章のやり取りも出来なくなり、この所、編集作業もストップしたままの状態。
こう不安要因がツモリ積もると、もう、何もかもが一切どうでも良くなりかけて来てしまう・・・・・・。

そうしたら、今日になってやっと【G】チャンと連絡が取れ、メールの対処法が聞けた。
それだけでこんなに気分的に元気が出るのかと思うほど、嬉しかった・・・・・・。

「【G】の声が神様の声に聞こえるよ」
そう言ったら笑ってた。
「もう、見放されたのかと思って意気消沈してたのよww」
と言ったら、ゴメンゴメンと謝り、単に忙しかっただけらしい事も解り、思い過ごしだったと本心から安心できた。今、そのくらい全てに気弱になっている。

人間大きな不安を抱えていると、何もかもが悪い方向に見えてくるものらしい・・・・・・。

なにせ、色々な面でとても精神的に限界が来ていたようで、心の安息も必要なのだが、お金の心配が付きまとう以上、安息している暇も無いのだ・・・・・・。【年運の乱気が又、当たっている】

今の私も、ある意味、適応障害なのかもしれない。
昨日、古くからの友人でもある保険屋の【M】が集金に来、「でも、マキちゃんは本当にこんな中でよく頑張ってきたよね・・・・・・」と言ってくれた。
その言葉に又、泣けてきた。
こう言う辛い時期は、人の優しい言葉が身にしみる。

こんな時は、せめて、楽しい会話や、癒し系の音楽や、夢のある本だけで周りを固めて居たい・・・・・・。


2004年08月01日(日)

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