あたろーの日記
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2006年02月20日(月) 「秋桜」

 旧暦1月23日。
 冬の雨ってほんと冷たいから嫌だな。 
 昨日の日記を読み返して、あれ?と思った。なんで、最後にどら焼き屋さんが出てくるんだろ。。。これで、私がせっせと買ってくるお菓子がバレバレ。羊羹(非常用リュックにいつも入っている)と、塩大福とたい焼きとどら焼きでござい。だいたいこの4種類をローテーションで食べてます。巣鴨の地蔵通り商店街を歩くとこの4種類が簡単に手に入ってしまうのが怖い。
 
 眼鏡で出勤。16年ほど前にコンタクトを作って以来、眼鏡はせいぜい自宅でしかかけてなかったので、今朝玄関を出てアパートの外階段降りる時に、あまりにも遠近感が分からなくて、くらくらした。駅の階段の上り下りも恐ろしい。ふとした拍子に足を踏み外してしまいそう。手すりに掴まらないと。しかし、眼球にコンタクトレンズを密着させてないので、眼が呼吸している感じがして嬉しい。なんだけど、夜銭湯で、眼鏡を外して入ると、もう何がなんだかわけ判らん。なんにも見えない。ぼやあん、と湯けむり旅情の世界だ。一応手探りで、まあお風呂では行動パターンがいつも同じなので、まあなんとか裸眼で動き回ってます。でも人の顔がぜんぜん見えない。分かるのは体型だけ。お腹出てるか出てないか、スリムかファットか、子供か大人か、くらいしか判別できません。子供がいても、男か女かまでは分からない、たぶん。

 前にも書いたのですが、徳永英明の声がいいなあと、このところよく聴いてます。Appleのミュージックストアからダウンロードした曲を。その中に、「VOCALIST」というアルバムからピックアップした数曲もあり、「秋桜」という、さだまさし作詞作曲で、山口百恵の歌で有名になった曲なんですが。。。この曲、何度聴いても泣いてしまう。百恵ちゃんが歌ってた頃はさほどぴんと来なかったのは、たぶん私が幼かったんですね。今は、もう、歌詞だけで泣いてしまいます。嫁ぐという経験のない私ですが、それでも涙がほろほろ。遠く離れて暮らす母の背中を思い出してしまう。こんな歌を男なのに作ってしまうさだまさしって。。。憎すぎます。
 聴いているとほんと切なくなってしまうので、しばらくリストから外していたくらいですが、最近また聴いてます、「秋桜」。徳永英明の中性的な声がまたいい雰囲気ですね。
 


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