元・白血病患者の日記
 

2003年03月22日(土) バアさんは導火線

 朝、バアさんが来たことでシッチャカメッチャかになった。昨日、我々が病院を去るのと入れ違いバアさんが到着したんだとか。で、(想像だが)思いのほか元気なジイさんがいて、なんとなくホッとしたんだろう。

 だが、まぁ、非常に下らないことでバアさんがキレ、嫁さんが泣き、私が鬱にあなってしまった。

 なんだろう、もう去年の新宿での飲み会以来の落ち込みじゃないのか、コレ。せっかく助かっておきながら何だが、本当に死にたい気分になった。やばい、と頭では思うのだが、その反対側で「どうにでなれ」と思っている。…バアさん、何しに来たんだか。


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