| 2003年06月10日(火) |
頭の傷?が凄いことに |
コミック版プロジェクトX『決断、命の一滴<白血病>日本初の骨髄バンク』というのがあったので購入してみた。この回の本放送は見逃しているが、ビデオで見た奴のコミックである。改めて、白血病は怖いなぁと思う。
病気といえば、昨日から頭のニキビが気になって仕方がない。別に痛みはないのだが何かジュクジュクしているので、リハビリのプールは休みにする。あんな汚い水で悪くなるのはゴメンである。消毒してるのに汚い水とは…みんな化粧を落さないオバちゃん連中や、シャワーを浴びようとしないオジサン連中のせいである。
プールといえば、子供が通っているスイミングで夏に臨海学校を開催するという。それの募集を嫁さんが持ってて、昼に問い合わせをしたらしいが、電話をしてみれば残り一人でギリギリセーフとなった。7月の末に子供ははじめての一人でのお泊りとなる。…色々と心配だが、本人が乗り気なので大丈夫、だと思う。そういうことにしておこう。
大丈夫といえば、夕方になって頭から額に汁が落ちてきた…。別に触ったわけではないのだが、汗でもないのにこんなものが額まで流れるとは、よほど症状が悪いのだろうか。自分で鏡を見てもわからないので、子供に聞いても嫁さんに聞いてもドクドクと水があふれてる、と。そんな大袈裟な、と思ってなんとか患部を自分で見てみれば、あまりのことに我ながらビビル。大丈夫なのか? なんかブッチャ―みたいにダラダラと流れてんぞ。
速攻で皮膚科に向かうことになった。一応、薬を塗って様子見ということになったのだが何なんだコレ。痛くはないんだけど、傷が治りにくいのかな。どうした? 俺の白血球!
様子見といえば、音沙汰ないままなのでこちらから静岡のリハビリセンターに電話をかけてジイさんの現状を聞いてみることにする。確か、担当は渡辺さんという人だったので呼び出しをしてもらうが、あいにく休みだそうで代わりの人が折り返し電話をしてくれることになった。ひたすら待つ。しかし、ひとつも連絡はなかった。どうなってるんだ。
どうなっているんだといえば、何かのアレルギーなのか夜中に湿疹がポツポツと出る。頭のニキビといい、どうなっているんだろうか。何か特別おかしな物を服用した覚えはないのだが、何にしても困ったものである。
困ったといば、子供の寝相の悪さ。コイツ、こんなに暴れまくって臨海学校大丈夫なのだろうか。で、あまりにも蹴りが激しいので布団の移動を余儀なくされる。起きてんじゃねえのか? 薄い布団なのにゴロゴロと動いて脱ぎまくり、寒くなって鼻をグズグズさせている。こんだけ何度も布団をかぶせてやってるんだから、風邪などひいたら許さんぞ。
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