| 2003年06月12日(木) |
頭痛、胃痛、吐き気、顎関節痛、そして鬱 |
案の定、二日酔い。酒のムカムカ、気持ちのムカムカ。胃と頭が痛い。
せっかく…外に出てる時も持ち歩き、飲み続けてきた薬も昨日の昼から飲んでいない。少し前までは効き目があったからか、飲み忘れると遅れてでも飲んだりしていたが、なんだかそれもどうでもいいとさえ思えてきた。どうせ治療する環境じゃねえもんな。
などと思いながら布団に横になっていると、朝からバアさんの電話。体が起きないとかではなく、気持ちが動かないので留守ロクのままにしておけば、連続して3回も「〜いるのかい、出かけてるのかい」と電話をし続けてくる。いないから留守電になってるんじゃないのか?
このまま続けられるのは精神的につらいので起きる。なんて面倒なんだろう。 で、何があったかと思ったら再びジイさんから電話があった、と。どうやら本気で退院が決まったらしい、というか決めてしまったらしい。…もう、勝ってにしてくれ。「どうせ今月末に戻ってくるんなら、わざわざ見舞いに行くこともないんでしょ。お金もないし」という昨日の嫁さんの言葉が現実のものとなる。でも、今まで一回も電話してこなかったジイさんが何度も電話してくるんだから、孫の顔を見たいんじゃないのかね。まぁ、金がないからどうにも出来ないんだけど。
イライラしながら飲み続けたからか、左のアゴが痛い。よほど強く激しくかみ締めていたんだろう。口を開くことも出来ない。シャツは破れているし、テレビのリモコンは破壊するし、困ったもんだ。
落ち込み、吐き、寝込み、苦しんでる間に夜になった。
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